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【札幌・藻岩山】国の天然記念物・藻岩原生林に覆われた山。展望台からは石狩湾や山脈を見渡せる

本記事はようこそさっぽろからの転載となります。
ようこそさっぽろ

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札幌市のほぼ中央に位置する標高531mの藻岩山(もいわやま)。アイヌ語では「インカルシベ(いつも上って見張りをするところ)」と言われていた。幕末の探検家、松浦武四郎は「後方羊蹄日誌」の中で、「藻岩山は、アイヌにとって物見をする山であると同時に、尊い神の山だった。」と書き残している。山頂からは札幌の街並みや日本海石狩湾、増毛暑寒別岳までの大パノラマを望める。麓から中腹まではロープウェイか藻岩山観光自動車道を利用、中腹から山頂までは世界初の駆動方式を採用したミニケーブルカー「もーりすカー」に乗車する。札幌市民には気軽に登れる山として人気が高く、軽装で登れる5つの登山道(最短コース2.4km、最長コース4.5km)があり、夏場の週末には登山客で賑わいを見せる。藻岩山の登山ルートはこちら(札幌市ウェブサイト)

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エゾエンゴサクとニリンソウ

エゾエンゴサク #エゾエンゴサク #flower #浦臼

R I N Oさん(@rino__lino)が投稿した写真 –

‘Anemone flaccid’ ニリンソウ #wildflowers #野草 #ニリンソウ azazさん(@azazs403)が投稿した写真 –

シナノキ・ミズナラ・エゾマツなどが生い茂る「藻岩原始林」。1921(大正10)年、北海道で初となる国の天然記念物に指定された。モイワボダイジュ、モイワラン、モイワウスバカゲロウなど、ここで発見された植物や昆虫には「モイワ」の名がついている。

展望レストラン「ザ・ジュエルズ」

#日本三大夜景 #藻岩山 #夜景の見えるレストラン #ザジュエルズ

Kenta Jo(Tanaka)さん(@knt.tnk)が投稿した写真 –

山頂にある創作フレンチレストラン。北海道産の有機野菜や魚、鹿肉、鶏肉、牛肉、チーズなど産地と旬にこだわった料理を堪能できる。ガラス張りの店内から約270度の風景を眺められ、まるで空の上で食事をしているような気分になる。電話011-513-0531。

プラネタリウムと夜景

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「スターホール」ではスーパープラネタリウムを常設。プラネタリウム・クリエーター大平貴之氏が開発した「メガスター」が投影する500万個の星がドーム天井に輝く。窓の外に広がる夜景は函館山、小樽天狗山とならび「北海道の三大夜景」と称される。電話011-518-8080。

藻岩山

住所 : 札幌市中央区伏見5丁目3-7
・市電「ロープウェイ入口」下車、すぐ ※ロープウェイ「もいわ山麓駅」まで無料バス運行
・地下鉄東西線「円山公園」から、JR北海道バス(循環円10・11)で「もいわ山麓」「ロープウェイ入口」下車、すぐ
・登山口へは、地下鉄東西線「円山公園」から、JR北海道バス(循環円10・11)で「慈啓会前」下車

営業時間 : ★ロープウェイ
夏季(4月1日~11月23日)10時30分~22時
冬季(12月4日~3月31日)11時~22時
※上り最終21時30分
特別営業
大晦日(12月31日)11時~17時
元旦(1月1日)5時~17時
※上り最終16時30分
★藻岩山観光自動車道
夏季(4月11日~11月20日)10時30分~22時 ※入場は21時30分まで
定休日 : ロープウェイ 11月24日~12月3日
料金 : ★ロープウェイ+もーりすカー(展望台までの往復料金)
大人1,700円 子供850円
※幼児は大人1人につき2人まで無料
★藻岩山観光自動車道
乗用車660円
駐車場 : 無料
電話 : 011-561-8177
ウェブサイト : http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/

ようこそさっぽろ

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