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最果ての地、パタゴニアの大自然に触れ、心の洗濯を!【割引クーポン付】

写真1 パタゴニア、パイネ国立公園/チリ

パタゴニアのパイネ国立公園/チリ

南米大陸の南緯39度以南、チリとアルゼンチンにまたがるパタゴニア地方は、日本の約3倍もの面積をもちます。パタゴニアは、1年中強風が吹き荒れる別名「風の大地」。険しいアンデス山脈の山々や果てしなく広がるパンパ(平原)、氷河群等の雄大な自然が広がるパタゴニアに身を置くと、不思議と心が洗われるようです。

蒼く輝く氷河の世界を堪能!

写真2 ペリト・モレノ氷河/アルゼンチン

ペリト・モレノ氷河/アルゼンチン

パタゴニアの代表的な観光地であるロス・グラシアレス国立公園は、南極、グリーンランドに次ぎ世界で第3番目の面積を誇る氷河地帯で、47もの氷河群を擁します。公園内で最も有名で美しい氷河といわれるのが、ペリト・モレノ氷河。「生きている氷河」と呼ばれるほど非常に活発な氷河で一日に約2mも動き、この動きが大迫力の崩落を引き起こします。「ゴォーッ」という轟音と共にスローモーションのように崩れる氷河は大迫力!更に、公園内最大級のウプサラ氷河、最大の高さを誇るスペガッツィーニ氷河を巡るクルーズに乗れば、氷河の世界を堪能でき、圧倒的な大自然に心癒されることでしょう。

図1

峻嶮な山々、氷河と神秘的な湖群が魅力のパイネ国立公園で絶景ハイキング!

写真3 パイネ国立公園でハイキング/チリ

パイネ国立公園でハイキング/チリ

3つの塔のような岩山が印象的なトーレス・デル・パイネ国立公園。パイネとは原住民テウェルチの言葉で“青い”という意味をもちます。元々このあたり一帯は氷河に覆われていましたが、氷に削られて残った3本の塔が今ではこの公園のシンボルとなりました。公園内では、初級者~上級者コースまでトレイルが沢山整備されていますので、各自のレベルにあわせてハイキングを楽しむことが可能です。自身の足でパタゴニアの大地を歩いてみれば、大自然を全身で感じられ、心身共にリフレッシュ!

パタゴニアで出会えるユニークな動物達

写真4 ビーグル水道で出会ったペンギン/アルゼンチン

ビーグル水道で出会ったペンギン/アルゼンチン

パタゴニアのパンパ(草原)を移動していると、ここにしか生息しないと言われるラクダ科のグアナコに出逢えることも!アルパカやリャマと同類のグアナコは、かつては肉や皮や毛を取るために乱獲されたこともありましたが、現在では保護され、数も徐々に増えてきています。また、見た目はダチョウを小ぶりにしたようなニャンドゥ、100頭前後もの羊の群れ等と遭遇することもしばしば。最南端の街、ウシュアイアから出航するビーグル水道クルーズでは、マゼランペンギンとの出逢いもお楽しみ!愛らしい彼らの姿を見れば思わず心が和んでしまいます。

(記事提供:ユーラシア旅行社)

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