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【癒ログ】〜ママ必見!〜赤ちゃんの寝かしつけに★入眠音楽〜おすすめ5選

赤ちゃんがなかなか寝てくれないというのは、古今東西のママ達の共通の悩み。
リラックスして眠れる快適な入眠環境を作ってあげることが大切です。
そのために、ぜひ音楽の力を利用してみませんか?
おすすめの赤ちゃんのための入眠音楽5選をシーン別に紹介します。

おめめぱっちりアクティブなとき:トライメライ

@leticiacb669が投稿した写真

もう夜も更けてきて大人ですら眠い時間なのに、赤ちゃんはなぜかご機嫌で元気一杯の時がありますよね。 そんな時は、その赤ちゃんの幸せな気持ちはそのままに、少しずつ落ち着いた気持ちにさせてくれる明るく優しい音楽をかけてみましょう。 おすすめの曲はシューマンのピアノ曲集「子供の情景」の第7曲目「トライメライ」。 トライメライとは、ドイツ語で夢を意味します。まさにお休み前の曲にぴったりのタイトルですね。 この曲は同じリズムのメロディーの繰り返しと、揺らぎのある若干不規則な拍子が寄せてはうち返す波のような、またはゆりかごにゆられているような気持ちのよさを生み出しています。

何となくご機嫌斜めとき:ララルー

 

Louiseさん(@aidlu)が投稿した写真


お腹も一杯のはずだし、おむつも代えたばっかりだし、暑くも寒くもないようだし、何がいったい気に入らないのだろう…。
そんな原因不明の赤ちゃんのご機嫌斜め状態、それが夜だったりすると、親の方が泣きたくなってしまうことも。

赤ちゃんは体ばかりではなく精神的にも毎日成長します。
まだ言葉では表現できなくても、頭の中は色々な考えで一杯。
それを伝えられないもどかしさで、いらいらしてしまうことも。

イライラ状態の赤ちゃんには、可愛らしいディズニーソングで気分をリフレッシュさせてあげましょう。
お休み前には、静かな曲がおすすめなので、セレクトしたのは「わんわん物語」の「ララルー」。
映画内でも子守歌として歌われているこの曲、聴いていると自分の周りが幸せで包まれているような気持ちにさせてくれます。

いつもと違う環境のとき: ゆりかごのうた

旅行先や親戚宅など、枕が変わるとあまり熟睡できないということは、私たち大人でもよくあります。 赤ちゃんは、大人よりさらに環境の変化に敏感です。 特に初めての場所で寝るときは不安でいっぱい。 そんなときは赤ちゃんに安心感を与える曲ということで、おすすめするのは、「ゆりかごのうた」。 ママの中にも子供のころにお母さんが歌ってくれたという思い出のある方も多いと思います。 曲にあわせて、ママも一緒に歌ってあげれば、赤ちゃんはもっと安心して眠りにつけるでしょう。

体の調子が良くないとき:ブラームスの子守歌

 


病院へ連れて行くほどではないけれど、ちょっと風邪気味だったり、お腹の調子が今一つだったりと、赤ちゃんは、体の調子を崩しやすいものです。
眠いけれど、鼻づまりなどが気になり、リラックスして眠れない状態は赤ちゃんにとってもストレスです。

音楽で気を紛らせてあげましょう。
ブラームスが友人に子供が生まれたときにお祝いとして贈ったこの曲は、美しいメロディーが聴く人の心を癒す力を持っています。
歌詞入り、歌詞なし、オーケストラ版から、ピアノソロ、オルゴールまで色々なバージョンがあるので、赤ちゃんのお気に入りのものを探してみましょう。

外がうるさいとき:アヴェ・ヴェルム・コルプス


聴覚が敏感な赤ちゃんは静かな環境がお気に入り。

しかし室内を静かに整えても、外の音を全て遮断することは難しいものです。
そんな時は、静かでリラックス感を与えるけれど、少し音に厚みのある曲を選んでみましょう。

おすすめ曲はモーツアルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」。
短い曲ながら、モーツアルトの合唱曲の傑作として名高い作品です。
とてもシンプルな曲ですが、短い中に4回の転調が行われていることで、重厚感がかもし出されています。
澄み切った美しいメロディーが、室外の音をマスキングして赤ちゃんが眠りにつくのを助けます。

赤ちゃんのための入眠儀式としての音楽

赤ちゃんのスムーズな入眠のためには、儀式化してしまうことがおすすめ。
毎日同じ時間に音楽をかけることを入眠儀式とすることで、赤ちゃんも「音楽が流れるとそろそろ眠る時間だ」と思うようになりますよ。

子守唄としておすすめの楽曲紹介はこちらから☆

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