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【癒ログ】〜どうしてやすらぐの?〜癒しの音色を持つピアノBGM

癒しの音色を持つといわれるピアノは、国や時代、性別や年代を越えて多くの人に愛されている楽器です。
ピアノが奏でるBGMはリラックスタイムにぴったり。
ピアノBGMの効果とシーンに合わせたおすすめサウンドを紹介します。

ピアノBGMの効果とは?

Laure Meyvisさん(@l.meyvis)が投稿した写真

豊かな表現力が魅力の楽器、ピアノ。静かな曲から、とてもにぎやか曲まで、ピアノ1台で自由に奏でられてしまいます。 ピアノのBGMならどんな気分のときでも、大丈夫。 元気が欲しい時にはビタミン代わりの明るいサウンド、リラックスしたいときには癒しの音色、切ない気持ちになりたいときには母親の声のように優しい音楽と、同じ楽器とは思えないほど様々なシチュエーションで効果的なピアノのBGM。 しかし、どんな場面でもそのピアノの音色の根底にあるのは、癒しとリラックス感。この心地良いピアノの音は、ゆるぎを多く含んだ豊かな倍音のお陰なのです。

おすすめ曲1:疲れた心に元気が欲しいときに

 

Marvaetaさん(@marvaeta)が投稿した写真


何となく疲れてしまったけれど、ただ癒されるだけではなく、元気が出るように励まして欲しい。
そんな時におすすめなのは、ルドヴィコ・エイナウディの「白い雲」です。
トリノの名家出身の彼は、しっかりとしたクラッシック音楽をベースにポピュラーなど別ジャンルの音楽もミックスさせた新鮮かつ気品溢れる楽曲でヨーロッパを中心に人気を博しています。
しっとりと始まるこの曲の静かな盛り上がりは、疲れた心を優しく励まします。
原題: “Nuvole Bianche” by Ludovico Einaudi

おすすめ曲2:夜のリラックスタイムに

やらなくてはいけないことも全て済ませたし、あとは私だけのとっておきの夜のリラックスタイム。 あなたなら、何をして過ごしますか? 本を読んだり、日記を書いたり、休暇の予定をたてたり、マッサージをしたりなど、お気に入りのことをして過ごす時間のピアノBGMはさりげないけれど、とびっきり美しい曲がおすすめです。 セレクトした曲は、ピアノの吟遊詩人、村松健が奏でる「星が生まれる丘」。 星の綺麗な夜なら、この曲と共にただ夜空を眺めるだけでも幸せな気分に。

おすすめ曲3:ぐっすり眠って爽やかな朝を迎えたいときに

 

Brandi Mayoさん(@brandilmayo)が投稿した写真


お休み前のBGMにピアノの音色は一番のおすすめといえるかもしれません。
心をリラックスさせ、ぐっすり眠るための曲は、サティの「天国の英雄的な門への前奏曲」をセレクトしました。ちなみに、2016年は彼の生誕150周年にあたります。
音楽界の異端児とも呼ばれるサティですが、実験的な楽曲と全く違う、このような繊細で美しい作品も数多く遺しています。
ゆったりしたテンポと、繰り返されるシンプルなメロディーラインの音と音の間が、聴く人を穏やかに眠りの世界へ誘います。
原題:”Prélude de la Porte Héroique du Ciel” by Erik Satie

おすすめ曲4:思い切り泣いて癒されたいときに

Brandi Mayoさん(@brandilmayo)が投稿した写真


泣いたカラスがもう笑ったという言葉もあるように、子供は泣いた後、ケロッとしてご機嫌になっていることがよくありますよね。
私達も思い返してみると、子供の頃、泣いた後は不思議とすっきりとした記憶があるのではないでしょうか。
自分の正直な気持ちを吐き出すことは、究極の癒しになります。
心がいろいろな思い出いっぱいになってしまったときは、思い切って泣いてみませんか?
泣いて癒されたいときのBGMはピアノで決まり。
おすすめ曲はウィム・メルテン(Wim Mertens)の「Alef」です。
1人で夕暮れ時に聴いて心のデッドストックを。

今人気の癒されるピアノBGM

最後に一枚、人気のヒーリングミュージックピアニストのCD「やすらぎの音楽~ピアノ」を紹介しましょう。
今中国のヒーリングミュージック界で話題のピアニスト林海(リン・ハイ)の指先が生み出すやわらかな癒しの音色。
美しく聡明な楽曲は、リラックスできるだけではなく、聴くと元気の素をもらえるようなポジティブサウンドです。
リラックスタイムだけではなく、普段のBGMにもどうぞ。
CD【やすらぎの音楽~ピアノ】https://healingplaza.jp/products/DLDH-1860

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