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【癒ログ】〜思い出の懐メロCD〜80年代ジャンル別アルバム〜6選

80年代と聞くと何を思い出しますか?
今では必需品となったインターネットの誕生は1983年。
そして80年代最後の年に昭和の時代が終わり平成の幕開けもありました。新しい時代への過渡期、80年代。
そんな80年代が思い出される懐メロアルバムをジャンル別に6枚紹介します。

邦楽男性ボーカル:「Reflections」

Yukkiさん(@tb422)が投稿した写真

1枚目は1981年発売のミリオンセラーアルバム「Reflections」。 現在でもいぶし銀のベテラン俳優として活躍中の寺尾聰のオリジナルアルバムで、彼が全曲作曲を担当しています。 このアルバムからはザ・ベストテンで最長の12週連続1位を記録した大ヒット曲「ルビーの指輪」、「シャドーシティ」「出航SASURAI」の3曲が同時ベスト10入りを達成した伝説の名盤です。 今聴いても、色褪せない洒落た都会的なサウンド、かっこいいです。

邦楽女性ボーカル:「Delight Slight Light KISS」

 

@radical_jpeggが投稿した写真


2枚目はポップミュージックの女王として今も君臨するユーミンこと松任谷由実の20枚目のアルバム「Delight Slight Light KISS」、1988年にリリースされました。
大ヒット曲「リフレインが叫んでる」はこのアルバムの収録曲です。
純愛ブームのさきがけとなった乙女心をくすぐる歌詞と、打ち込みの主体の、80年らしいサウンドのコンビネーションが絶妙です。
このアルバムを聴くと、昔の淡い恋を思い出す人も多いのでは?

洋楽男性ボーカル:「スリラー」

Jasonさん(@lestat747)が投稿した写真

80年代懐かしの男性ボーカルが歌う洋楽の1枚は、1982年発売、ご存知マイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」。 ギネス認定も受けている世界で最高枚数の売り上げ数を誇るアルバムです。 その数は、なんと全世界で1億5千枚以上!そして依然として販売枚数を伸ばし続けています。 発売から30年以上経たにもかかわらず、全く古さを感じさせないところがすばらしいです。 懐メロというよりは、まだ現役バリバリのサウンドですね。 原題:”Thriller” by Michael Jackson

洋楽女性ボーカル:「そよ風の贈りもの」

 


洋楽女性ボーカル、80年代のこの1枚はホイットニー・ヒューストンのデビューアルバム「そよ風の贈りもの」、1985年リリースです。
抜群の歌唱力を披露した彼女は、この年のグラミー賞最優秀女性ポップ・ヴォーカル賞を受賞しました。
特にバラードは必聴です。
聴く人の心に元気を与えるハートフルなボイス、もう聴けないのは残念ですが、このアルバムの中で彼女は永遠に生き続けています。
原題:”Whitney Houston” by Whitney Houston

邦画サウンドトラック:「南極物語」

Markさん(@marksvinyl)が投稿した写真

1983年公開の邦画「南極物語」は、当時、歴代映画興行収入の第1位を獲得した大ヒット作です。 音楽は「炎のランナー」のサントラでアカデミーを受賞したギリシャの作曲家ヴァンゲリスが担当しました。 シンセサイザーの琴の音が印象的なテーマ曲は、パーカッションを効果的に使ったスケールの大きい名作で、南極の広大な自然が思い浮かぶようです。 生命の尊さを感じさせる美しくピュアなサウンドのアルバムです。 原題:”Antarctica” by Vangelis

洋画サウンドトラック:「ET」

 


80年代最大のヒット映画といえば「ET」。
最後に紹介する懐メロアルバムは、1982年発表のこの映画のサントラ盤です。
音楽担当は数々の映画音楽を手がけたジョン・ウィリアムス。2015年まで受賞5回、ノミネイトなんと50回という、アカデミー賞の常連です。
テーマ曲を聴けば、誰もが月をバックにE.T.が自転車で空を駆けるシーンが目に浮かぶこと間違いなしです。
原題:”E.T. the Extra-Terrestrial” by John Williams

80年代の懐メロはポジティブサウンド!

昔の思い出がよみがえる80年代の懐メロアルバムの紹介、いかがでしたか?
インターネットやパソコンの誕生など、テクノロジーが進歩した80年代は、音楽でもテクノの流行や打ち込み、シンセサイザーの多用などにその影響が見られます。
テクノロジーと消費社会の発達で、イケイケ状態だった80年代。
80代の懐メロがポジティブサウンドなのは、そんな当時の明るい雰囲気が音楽にも現れているといえるでしょう。

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