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【癒ログ】0歳児のためのおもちゃ〜音楽系知育玩具〜5選

生後10ヵ月までは、視力より聴力の方が勝っている赤ちゃん。
音楽は生まれる前から赤ちゃんの聴覚を通して脳に伝わっています。だからこそ大切にしたい、赤ちゃんと音楽との出会い。
0歳児の赤ちゃんの健やかな成長のための音楽系おもちゃを5つ紹介します。

0ヵ月から:生まれたその日から使えるメリー

優しい音楽を奏でながらベビーベッドの上をゆっくり回るメリーは、赤ちゃんをリラックスさせます。 メリーは生まれたその日からでも使えるので、赤ちゃんにとって最初のおもちゃといえるでしょう。 様々なデザイン、素材、機能のメリーがあり、音楽の種類や曲なども色々なものがあります。 また最近は音楽だけではなく、胎内音、小川のせせらぎや小鳥の鳴き声のような自然音などが搭載されているものもあります。 曲や音の種類が多いものを選べば、月齢、シチュエーションにあわせて使い分けることができます。 赤ちゃんが成長すると、次に紹介するメロディートイとして使える機能を持つものもありますよ。

赤ちゃんの好奇心を刺激するメロディートイ

 

赤ちゃんが自分で、ボタンを押したりできるようになり始めたら、そろそろメリーは卒業でメロディートイの出番です。

メロディートイはボタンを押したりすると、音楽が流れるおもちゃです。
いろいろな形のものがあるので、赤ちゃんのお気に入りのものを探してみましょう。

メリーは大人が音楽をセットするのに対し、メロディートイは赤ちゃんが音楽スタートのイニシアチブを持ちます。
流れる曲が好みの曲であれば、赤ちゃんは嬉しくなって何度もボタンを押します。

童謡やディズニーソングなど赤ちゃんにとって親しみのある曲が流れるものが、好奇心を刺激しおすすめです。

進化するガラガラ

世界中で昔から赤ちゃんに愛されているガラガラ。なんと古代ギリシャ・ローマ時代から存在しているのです。 最近ではラトルとも呼ばれています。昔ながらの棒状の部分を手で持つものから、球状のものと形もいろいろ。 出る音も様々で、レジ袋のような音の出るあります。 大人が振って聞かせあげるのなら、生まれたその日から。 赤ちゃん自身が持って振ってみるのなら、小さなサイズのものを3、4ヵ月頃からでしょう。 大人が振るのであっても、赤ちゃんが自分で振りたいと主張したときに安心して渡せる材質のものを選びたいものです。 ペットボトルに布カバーをつけるなどで自作もできるので挑戦してみてはいかがでしょうか。 中にいれるものを小豆や、米、砂など変えてみると音も変わって楽しいですよ。 赤ちゃんが自ら手を動かすので脳を刺激すると言われているガラガラ、必携のおもちゃです。

楽しさ爆発打楽器系

 

生後半年を過ぎ、ガラガラが自由自在に操れるようになったら、打楽器系のおもちゃで楽しむことができます。
打楽器系のおもちゃとは、タンバリンや鈴、太鼓などです。

中でも特に赤ちゃんは、たたいて音が鳴るものが大好き!
たたいてはいけないものをたたいて壊してしまったりしないように、思う存分たたけるおもちゃをあげましょう。

打楽器系のおもちゃは、リズム感を養います。
お気に入りの音楽にあわせて手や床をたたくなどの動きをするようになったら、ぜひ赤ちゃんに打楽器系おもちゃを渡してあげてください。

音感を養うメロディー楽器系

Heidiさん(@heidihenttonen)が投稿した写真

0歳の赤ちゃんに音楽を奏でるのは、まだ早すぎると思っていませんか?
たとえば、赤ちゃんが初めてピアノに触ると、でたらめの音を出しているに過ぎないと私達大人は思いがちです。

しかし、赤ちゃんがピアノから出る音を楽しんでいるのであれば、それは立派な「音楽」。
その時々で赤ちゃんの音感は養われているのです。

メロディーが奏でられる赤ちゃん用の楽器としてのおすすめは、木琴です。
魚や動物などの形のかわいい木琴もあるので、赤ちゃん自身に好みのものを選んでもらいましょう。

また音感を養うためには、おもちゃといっても音程がしっかり調律されているものを選ぶようにしましょう。

音感だけではなく心もはぐくむ音楽系知育玩具

赤ちゃんに、音楽系のおもちゃを選ぶときに一番大切なことは、赤ちゃんが喜ぶものを与えること。
「音を楽しむ」と書く「音楽」。
いくら大人が音感教育にいいからと選んでも、使う本人の赤ちゃんが楽しくなければ、それは音楽ではなく、ただの雑音です。

音感だけではなく、心もはぐくむために最適な音楽系知育玩具を赤ちゃんに選んであげたいですね。

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