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【癒ログ】秋に聴きたい!秋がテーマの元気が出る洋楽〜5選

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋etc…。しかし秋といえばやっぱり芸術の秋!音楽を聞くのにはぴったりの季節です。
アクティブな秋にぴったりの、元気が出る懐かしの洋楽を5曲セレクトしました。聴くとハッピーな気持ちになれるオータムソングをどうぞ。

「セプテンバー」アース・ウィンド&ファイヤー

https://www.instagram.com/p/BI17aKShXuC/

まず紹介するのは秋のスタート、9月の曲といったらこれ!
ファンクミュージックの大御所アース・ウィンド&ファイヤーの1978年発表の「セプテンバー」です。
この曲の魅力は単なる元気のいいノリノリのファンクナンバーにとどまらず、聴く人を何ともいえない幸せな気持ちにしてくれること。
強力なリズム体のグルーヴ感は、何度聴いても心が躍ります。
音楽の素晴らしさを感じさせてくれるスケールの大きな作品で、新しいことにチャレンジしたい秋におすすめの一曲です。
原題:”September” by Earth, Wind & Fire

「九月になれば」ビリー・ヴォーン

https://www.instagram.com/p/zH7UTMPQ4u/

1961年制作のイタリアが舞台のロマンティックコメディー映画「九月になれば」のテーマ曲。
ボビー・ダーリンのものがオリジナルで、チェット・アトキンス、ベンチャーズもカバーしていますが、今回セレクトしたのはビリー・ヴォーンのバージョンのものです。
ポピュラー音楽のヒットメーカー、ビリー・ヴォーンがカバーしたこの曲は、軽快なメロディーが特徴で何かこの先楽しい起きそうなワクワク感があります。
原題”Come September” by Billy Vaughn

「エル・シエテ・デ・セプティエンブレ」メカノ

https://www.instagram.com/p/BFDKxBtSvc6/

こちらはスペインの往年の人気バンド、メカノの1991年発表のアルバム「Aidalai」の先行シングル曲で、スペインチャートの1位を獲得しています。
ささやくような女性ボーカルの声が癒し効果抜群です。
この曲の歌詞は、9月7日が記念日だった恋人との関係の終わりという悲しいテーマを歌っているのですが、メカノの作品はいつもどこかに希望があると思わせてくれる力を持っています。
明日もがんばろうという気持ちにさせてくれる曲です。
原題:”El 7 de septiembre” by Mecano

「秋風のバラード」オリビア・ニュートン・ジョン

https://www.instagram.com/p/8sthmjmQsM/

オリビア・ニュートン・ジョンが1975年に発表のアルバム「Clearly Love」からのシングルカット曲です。
のんびりとしたメロディーを透明感のある声で歌い上げる若き日のオリビア・ニュートン・ジョン。
軽快なリズムと明るい曲調はタイトルにある「バラード」という感じは全くしないのですが、爽やかで、聞くと元気がでることは間違い無しです。
秋晴れのさわやかな朝に聴きたいですね。
原題:“Something Better To Do” by Olivia Newton-John

「落ち葉のメロディー」アバ

https://www.instagram.com/p/BESXVlwhAnB/

マドンナも影響を受けたスウェーデンのポップコーラスグループ、アバ。
親しみのあるメロディーと透明感のあるボーカルが特徴です。
紹介する「落ち葉のメロディー」の原題はスペイン語で「また明日」の意。
セカンドアルバム「恋のウォータールー」に収録されています。
ちょっとノスタルジックな感じが、爽やかでアバらしいサウンドの奥に見え隠れしている名作です。
サビで繰り返される「アスタ・マニャーナ」に明日への希望が感じられます。
原題:”Hasta Mañana” by ABBA

洋楽では秋の曲は案外明るいのはなぜ?

日本で秋の曲と聞くと、寂しげな哀愁の漂う切ない雰囲気のイメージです。
しかし今回紹介したものも含め、洋楽では明るい秋の歌もたくさんあるのは何故でしょう?
その答えは、新学期が始まる時期の違いにあるのです。
欧米では新学期が始まる9月は、日本の4月のように新しい生活に対する希望のようなものを感じさせる季節です。
思い切り遊んだ夏も終わり、これから気分を一新してがんばろうという思いを抱く秋の始まりを応援したいと思い、自然と明るい曲が多くなるのです。

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