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【癒ログ】秋といえばこの歌♪秋歌5選

暑い夏が終わると、いよいよ過ごしやすい季節である秋がやってきます。
季節が変わると、やっぱりその季節にピッタリの曲を聴きたいものですよね。
聴いて物思いにふけったり、切なくなる気持ちを吹き飛ばしてくれたりする、いろんな秋の歌を集めてみました。

山口百恵 「秋桜」

秋を代表する花、秋の桜と書いてコスモス。 そのコスモスをタイトルに持つ曲はたくさんありますが、これぞコスモスの代表曲と言えるのが、昭和を代表する女性アイドル、山口百恵の曲、その名も秋桜です。 作詞・作曲はさだまさしが手がけている切ない曲で、日本の歌百選にも選ばれている名曲です。 歌詞の内容は、結婚を控えた娘が、親に対する気持ちを歌ったものになっており、昔を懐かしむ気持ち、そして別れを悲しむ気持ちが、ストレートに表現されています。 また、曲は時代が経っても語り継がれ、福山雅治や平原綾香などにもカバーされています。

いきものがかり 「茜色の約束」

 


なじみやすいメロディーと親しみやすいキャラクターで、老若男女に人気のある男女ユニット、いきものがかり。
そんな彼らの秋の曲といえば、しっとりとしたバラードナンバーである、茜色の約束です。

結婚をテーマにしたこの曲を聴けば、夕焼け空をバックに、二人が寄り添い仲良く歩んでいく姿がすっと頭に浮かびます。
どんなことが起こっても二人で支えあっていく、そんな二人の愛がイメージできる温かい曲は、ぜひとも大事に思う人と一緒に聴きたい曲ですね。

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE C.O.S.M.O.S.~秋桜~

今、若い女性に最も人気のあるグループとして知られる三代目 J Soul Brothers。 そんな彼らの秋の曲も、秋を代表する花、コスモスがタイトルにつけられた曲です。 秋という季節の雰囲気、そして秋に訪れることの多い秋の別れについて歌った、とっても物憂げな歌です。 お互い愛しているのに、愛していたはずなのに、何らかの理由で別れを迎えることになった二人。 そんな切なすぎるストーリーが、悲しくも美しいメロディーに乗せて歌われています。 秋の夜長に、切ない気持ちを抱えてたまらないときは、この曲を聴いて心をデトックスするのもいいかもしれません。

ゴールデンボンバー 男心と秋の空

 

ayaneさん(@ai25xyz)が投稿した写真

秋の歌はどこか切ない雰囲気の曲が多くなりがちですが、音楽を聴いて元気を出したいという人も多いでしょう。
そんな人にオススメなのが、エアバンドとして人気の高い、ゴールデンボンバーの「男心と秋の空」です。
恋人に対して、自分の弱い部分を正直に打ち明ける男性目線の恋愛の歌となっていますが、やはり、バンドがバンドだけに、楽しい気持ちで聞くことができると思います。

ちなみに、変わりやすいもののたとえとして、今では女心と秋の空という言葉が使われますが、
もともとはこの曲のタイトルのように、男心と秋の空が正しい言葉だったようです。

ミスチル 花言葉

最後に紹介するのが、国民的人気バンド、ミスチルの花言葉です。
タイトルにこそ秋を感じさせるワードは入っていませんが、秋を代表するコスモスが歌詞の中に登場する秋の歌。
2004年リリースのシフクノオトというアルバムに収録されている曲で、シングルカットはされていないものの、多くのファンに愛されている人気曲です。

コスモスの花言葉には、乙女の真心、調和、謙虚など、さまざまなものがありますが、歌詞中に登場する花言葉が何かについては、直接的には表現されていません。
ただ、それを想像しながら、秋に別れてしまう男女の悲しい恋愛を美しく歌ったこの曲を聴くと、キュンキュンとした切ない気持ちになるでしょう。

いろいろあるよ、秋の歌

以上、秋について歌われた曲を紹介しました。
一言に秋の歌といっても、切ない気持ちになる歌から元気な気持ちになれる曲まで、いろんなタイプの曲があります。
その時の自分の心情に合う曲をチョイスして、秋の夜長に音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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