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夏の終わりにグッとくる!切ない名曲7選

色々な思い出がある夏だからこそ、時にはそれを思い出して浸ってみたくなるものです。

そんなときにぴったりな切なさ満点の名曲を7つ選びました。

切ない思い出でも、これらを聴きながら思い出すと、心のデトックスになるはずです。

「少年時代」 井上揚水

もう夏休みなんてものを楽しめなくなる年齢になったとしても、まず思い浮かべるのは友達と遊び回った夏休みだったりしませんか。 あんなことしたな、あの時すごく楽しかったな・・・と思い出して、懐かしいけれど胸がキューッとするような感覚に陥ったりすると、頭の中に流れてくる歌は「少年時代」だという方も多いのではないかと思います。 同名の映画の主題歌にもなりましたが、これも少年たちのぶつかり合いと友情を描いた物語にぴったりでした。 ひと夏の思い出ではあるけれども、決して忘れることのできない宝物としての夏を、この曲は素晴らしいメロディと歌声、歌詞で表現していると思います。 いくつになっても変わらない夏の思い出が映画の一場面のように脳裏をよぎる時、美しいピアノのイントロが流れてくることでしょう。

「真夏の果実」 サザンオールスターズ

 

iam chikaさん(@chika0399)が投稿した写真

どうしてサザンオールスターズが幅広い年代に支持されるかといえば、ラヴソングに込められたヒリヒリするほどの切なさがあるからではないかと思います。

「真夏の果実」というタイトルからは、もっと情熱的でアッパーなものを想像するかもしれませんが、ミドルテンポのしっとりとした歌い出しがまさに夏の終わりを連想させます。

ほろ苦い恋の思い出を思わせる歌詞には、自分を重ねる人も多いはず。はじけたサザンオールスターズも夏にぴったりですが、こういう切ない曲は年月が経つほど心にしみますね。

夏の終わりを特別なものにしたのは、サザンとこの曲なのではないでしょうか。

「君がいた夏」 Mr.Children

さんさんと降り注ぐ太陽の光の下、大好きな人の隣で笑っている・・・ 出だしはそんな明るく楽しいイメージなのですが、だんだんとそれが切ない思い出に変わっていくところがぐっと来るMr.Childrenの初期の名曲です。 タイトルはアメリカの同名映画からとられたそうですが、確かに洋画のサントラに入っていても良さそうな雰囲気がしますね。 歌詞の言葉の選び方が素晴らしいので、ぜひ歌詞もよく読んでみて下さい。 随所に入れ込んだ夏のキーワードが、物語を切ない方向へ持っていくところには脱帽です。

「夏の終わり」 森山直太朗

 

タイトル通り、まさに夏の終わりに聴くのにぴったりな曲です。

スローバラードの曲調と、森山直太朗の歌声はJ-POPの枠を飛び越えて癒しの音楽と言ってもふさわしいと思います。

一日の終わりに聴いても良いと思いますし、花火を見ながら聴いても素敵な曲ですね。
純文学のように整った歌詞ですが、実は反戦歌なのだそうですよ。

8月15日は終戦記念日ですし、そんなことも思って聞いていいかと思います。

「夏草の線路」 遊佐未森

独特のふわりとした歌い方がとても魅力的な遊佐未森の代表曲でもある「夏草の線路」は、映画「スタンド・バイ・ミー」を彷彿とさせるような歌詞が切なさをより感じさせます。 少し異国的なメロディラインはぐっと郷愁を感じさせ、彼女の神秘的な歌声によってさらにドラマティックに演出されていると思います。 彼女の声はとても涼やかなので、暑い夏の終わりに、気持ちもクールダウンさせてくれるはずですよ。

「SUMMER」 久石譲

 

Kouhei Oさん(@88_mixture)が投稿した写真

映画「菊次郎の夏」のメインテーマとして使われたこの曲は、CMにも使われたのできっと誰もが一度は耳にしたことがあるはずです。

リリカルなピアノの調べは、「SUMMER」という題名通り、夏の思い出をぽつぽつと語っていくような雰囲気ですね。
きっと、これを聞きながら自分の一日や長い休みなど、思い出を掘り起こすことができそうな気がします。

歌が入っていないからこそ、メロディをより深く耳に刻み込むことができますし、自分を見つめ直すこともできそうな曲だと思います。
お風呂に浸かってゆっくり聞きたいですね。

「さよなら夏の日」 山下達郎

思春期のひと夏というのは、過ぎる度に自分が成長していくという大きな意味がありました。
「さよなら夏の日」にもそんな意味が込められていると思います。

夏にさよならを告げると言うことは大人にならなくてはいけないということと同時に、もしかすると好きな人とも道を違えなくてはいけないかもしれないと言うことでした。

そんな気持ちが込められたメロディは、澄み渡っているから余計に切なさを感じさせます。

夏が終わり、また一歩踏み出そうという時に聴くと、切ないながらも新たな決意ができそうな気がします。

夏の終わりにこそ、切ない気分に浸りたい

いかがでしたか。

楽しい思い出やほろ苦い思い出など、夏には色々な思い出があると思います。
切なくても、それをたまに思い出してみるのは悪いことではありませんよ。

そんな時こそ、これらの切ない歌を聴きながら、浸ってみるのはいかがでしょう。
心のデトックスになると思いますよ。

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