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【懐メロを楽しむ】90年代洋楽5選

歌詞がダイレクトに入ってこない洋楽は、曲のメロディーだけを聴いてリフレッシュしたい人に最適です。
でも、全く知らない曲を無理やり聴いても、ストレスがたまるだけです。
この記事では、映画やCMに使われるなど、誰もが一度は聴いたことのある有名な90年代の洋楽を紹介します。

Oasis 「Wonderwall」

Oasisさん(@oasis)が投稿した写真

現在は解散状態にありますが、全世界中の音楽ファンから支持され、日本でも非常に人気の高いイギリスのロックバンドがOasisです。 数々のヒット曲をリリースしていますが、中でもオススメなのが、1995年にリリースされた名盤「Morning Glory」に収録されている「Wonderwall」です。 アコースティックギターをかき鳴らす音に、伸びやかなボーカルの声が乗っかる曲は、無理やり盛り上げる展開は見せずに、ゆるーく流れていきます。 曲の途中から入ってくるストリングスの音もじんわりと体に染み入って体を癒してくれるサウンド。 一日の終わりのリラックスタイムに聴きたい曲ですね。

Aerosmith 「I Don’t Want to Miss a Thing」

 


映画「アルマゲドン」の主題歌としてあまりにも有名な曲「I Don’t Want to Miss a Thing」は、
80年代から90年代にかけて多数のヒット曲を飛ばしたアメリカのハードロックバンド、Aerosmithの代表曲。
ハードロックとはいっても、この曲は愛に溢れたバラードとなっており、激しい音楽があまり好きじゃない人にも、すっと沁みいっていくでしょう。

曲を通して、一つの映画を見ているかのような展開の多さは、聴く人をその世界感にドップリと浸からせてくれます。
ラストにかけての盛り上がる部分は、高音のボーカルが畳み掛け多少うるささを感じるかもしれませんが、
曲全体に暖かさが包み込んでいるので、寝る前に聴く音楽としてもオススメです。

Sheryl Crow 「If It Makes You Happy」

90年代に一世を風靡したアメリカのカントリー・ロックシンガー、Sheryl Crow。 そんな彼女の代表曲である、「If It Makes You Happy」は、曲のほとんどを構成する静かで緩いパートと、 爽快感や解放感に溢れる高音のサビパートの掛け合いがたまらない楽曲です。 ブリトニー・スピアーズが主演した映画、「ノット・ア・ガール」にも使われていました。 ゆったりと女性の低音が響く曲と言うことで、夜のリラックスタイムに聴くのにぴったりの曲。 そして、サビの爽快感は、翌日頑張ろうという元気をくれること間違いなしです

Des’ree  「You Gotta Be」

 


イギリス出身の女性ソウルシンガー、Des’ree。彼女の魅力は、何と言ってもセクシーな英音ボイスです。
レゲエやジャズといった音楽を聴いて育った彼女の曲には、気持ちいいフロウが流れていて、
それを最高に感じることが出来るのが、1999年にリリースされたヒット曲「You Gotta Be」です。

これでもかと盛り上げるような楽曲ではなく、曲全体を通して、ゆらゆらとした水の流れを表現しているかのような気持ち良さを感じる楽曲です。
聴くだけで心が穏やかな気持ちになることでしょう。

Green Day 「Basket Case」


爽快なロックナンバーで一日の疲れをぶっ飛ばしてしまいたい、という人にオススメなのが、
世界を代表するカリフォルニアのパンクロックバンド、Green Dayの1994年リリースのナンバー、「Backet Case」です。

パンクロックと聞くと、激しくてけたたましい音楽のようなイメージを抱く人も多いかと思いますが、
Green Dayの素晴らしいところは、パンクロックを大衆向けに噛み砕いたというところ。
とてもポップでキャッチーなナンバーに仕上がっています。

ちょっぴり汚いスラングも登場する曲に乗せて、拳を握りながら、その日あった嫌なことやイライラすることを一つ一つパンチしていけば、
次の日からは、またリフレッシュした気持ちで過ごせること間違いなしです。

いろんな種類の曲を聴いていろんな形のリフレッシュを

いかがでしたか。
今回は、一日の終わりのリフレッシュタイムに聴くことで、その日の疲れを癒し、次の日から頑張れる曲を5曲紹介しました。

いずれも違うタイプの曲ですが、どのような形でリフレッシュするのがいいかは、人によって異なると思います。
自分のスタイルにあったリフレッシュソングを見つけて、疲れやストレス貯め込まないように、快適な暮らしを送りましょう。

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