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【懐メロで気持ち穏やかに】90年代バラード5選

忙しさに追われる毎日の疲れを癒すために、懐かしい音楽を聴くのはいかがでしょうか。
90年代に流行ったバラードは、懐かしさを感じさせてくれるだけでなく、心を穏やかに落ち着けてくれる魅力があります。
この記事では、そんな90年代バラードを紹介します。

DEEN 「このまま君だけを奪い去りたい」

*hiroko*さん(@marimo165)が投稿した写真

90年代に大ブームを巻き起こした日本のロックバンド、DEEN。 ドラマやアニメの主題歌としてたくさんの曲が使われており、今でも多くの人の心に刻まれる名曲をたくさん持っているバンドです。 中でも、バラードの名曲として知られる「このまま君だけを奪い去りたい」は、ブームのきっかけとなったデビュー曲。 特にタイアップはなかったものの、ミリオンヒットを達成した名曲は、女性への思いをストレートに歌った甘いラブソングです。 曲の美しい世界感に身をゆだねれば、日頃の生活を忘れて癒されること間違いなしです。

中西圭三 「Woman」

 


こちらも90年代に多くのヒット曲をリリースした日本のシンガーソングライター、中西圭三さんの最大のヒット曲、「Woman」。
多くの男子歌手が、女性に向けたラブソングを歌うのに対し、この曲は、女性を優しく励ます応援ソングになっています。

何と言っても特筆すべきは、中西圭三さんの持つ独特の美しい歌声。
クセはあるものの、決していやらしくなく、無理に励まされるというよりは、優しく包み込んでくれるような雰囲気が曲から伝わってきます。
日頃、家事や仕事に追われる方にぜひ聴いて欲しい曲です。

福山雅治 「Squall」

俳優やシンガーなど、多方面でマルチな才能を発揮している福山雅治さんの、最初のヒット曲、「Squall(スコール)」。 もともと女性シンガー、松本英子さんに提供される形で1999年にリリースされましたが、のちにセルフカバーして再リリースされています。 この曲は、女性の気持ちになって歌詞が書かれており、それが福山さんの歌う低くて甘い声に乗せられて聞こえてくると、ぐっと心に響くものがあります。 また、シンプルなピアノの伴奏も、恋をしているときの苦しい気持ちをうまく表現しています。 恋をしている人はもちろん聴いて欲しいですし、すでに結婚されている人にも、この曲を聴いて懐かしいあの頃を思い出して欲しいと思います。

宇多田ヒカル 「First Love」

 


世界を股にかけて活躍した日本の女性シンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
1999年に3枚目のシングルとしてリリースされたバラード曲「First Love」は、
甘酸っぱい初恋にいつまでも心を奪われてしまっている女性の切ない気持ちを歌った名曲です。

過去を振り返るのは、悪いことのように言われることが多いですね。
しかし心を癒すためには、時には昔を振り返って思いをはせるのも大切です。
この曲を聴いて、歌詞に歌われた女性の気持ちに共感したあとで、ぜひ自身の思い出も振り返ってみてください。

Every Little Thing 「Time Goes By」

@mickeaterが投稿した写真


90年代に多数のヒット曲をリリースしたポップユニット、ELTことEvery Little Thing。
1998年にリリースされ、現在でもELTの代表曲となっている「Time Goes By」は、時間の経過とともにすれ違っていく男女の関係を歌った切ない曲になっています。

ただし、単に切なさを歌った曲というよりは、思いのすれ違いを経験することで人間として成長した主人公が描かれていて、内容的にとても深い歌になっています。
初めて聞く人でも、歌詞に登場する主人公に自分を重ね合わせて、これまで経験してきた心の変化を振り返ることができるでしょう。

心にちょっとした湿り気をもたらしてくれ、それでいて聴いた後は、すっきりした気持ちになる。癒されるのにもってこいのバラードです。

・90年代のバラードまとめ

いかがでしたか。ゆったりとした曲調に心を穏やかにされるというだけでなく、
歌詞をしっかり聞くことで、その表現にぐっと気持ちを寄せることのできる名曲ばかりをピックアップしてみました。

曲をなんとなく聴いて癒されるというのも一つの方法ですが、歌詞に歌われた内容にぐっと入り込み、
自身の境遇や経験と重ね合わせたり、過去を振り返ったりするとより一層癒しの効果は大きいように思います。
ぜひ、試してみてくださいね。

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