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【睡眠用BGM】 疲労回復におすすめの音楽10選

ドビュッシー “月の光”

まず、睡眠用BGMとして定番中の定番であるクラシック音楽から、オススメの音楽を紹介します。 それは、ドビュッシー作の月の光。 有名な曲なので、耳にしたことがあることも多いかと思います。 タイトルが示すように、静かな夜の水面に月の光がささやかな光を映しているような、 なんとも心が清らかになるピアノによる演奏。 聞くとその日の疲れが吹き飛び、心が穏やかになって、眠りの準備ができること間違いなしです。 曲の雰囲気を味わうためにも、ぜひとも部屋を薄暗くして聴いてほしいですね。 そのまま安らかな眠りへと繋がっていくでしょう。

バッハ “G線上のアリア”

 


もう一つ、クラシックの名曲から睡眠用BGMとしてオススメの曲を紹介します。
それは、バッハの”G線上のアリア”です。
曲名のインパクトもさることながら、誰の心にもすっと入っていくメロディーで、
一度聞いたら忘れることのできない名曲ですね。

心を安らかにさせるとともに、眠りを誘発してくれるストリングスが使われる楽曲で、
その何層にも重なる美しい音に、心も体も癒されること間違いなしです。
ストリングスの音色は、落ち着いた状態の時にでる脳波であるα波が出やすいと知られています。

Newmoon “Mask”

Cologne by @hannesmeier / www.hannesmeier.com

Newmoonさん(@newmoontheband)が投稿した写真 –

続いて、あまり知名度は高くないですが、睡眠用のBGMとしてピッタリな楽曲を紹介したいと思います。 それは、ベルギーのインディーロックバンドNewmoonの“Mask”という楽曲です。 この曲が睡眠にピッタリなのは、ふわふわとした音で奏でられるギターの音と、 ささやくように歌われるボーカルの声の2つの要素があるからです。 演奏も単調なフレーズの繰り返しなのも睡眠用にふさわしく、 目をつぶると、自分の体が暗闇の中をぐるぐる回るような感覚になり、まさに眠りの準備にピッタリなのです。

kississippi “Indigo”

 

babe frontwomen totally make me #swoon more than ever these days! #kississippi Hilaryさん(@thefunkymonkey)が投稿した写真 –

もう一つ、知名度は低いながらも睡眠用BGMとしてぜひオススメしたい楽曲の紹介です。
アメリカ、フィラデルフィアの男女デュオ、kississippiというユニットの“Indigo”という曲です。
このユニット、出会い系アプリとして人気のTinderを介して出会ったという異色のユニットですが、2人で非常に気持ちよい音楽を作り上げてくれます。

癒しの要素がある女性のボーカルによって、まさに子守唄のように歌われる楽曲で、
流れる小川の音を彷彿とさせる美しいギターの音色と相まって、とっても気持ちよく聴けます。

K.S. Rhoads “Because You Are Who You Are”

k.s. Rhoadsさん(@ksrhoads)が投稿した写真

appleのCMソングとして使われたことで一気に知名度の上がった曲、 K.S. Rhoadsの”Because You Are Who You Are”。 温かいピアノの音に乗せて、これまた非常に温かみを持って歌われる曲は、 1日の終わりに聞くと、疲れを体から追い出してくれる魔法のような力を持っているといえるでしょう。 非常に単調なフレーズの繰り返し、メロディーの展開もそこまで大きくない、という点も、睡眠用としてピッタリ。 聞けば、知らず知らずのうちに眠気を感じるはずです。 聞いていて飽きるということが無い曲で、毎日の終わりに聞くのにもってこいですね。

ハナレグミ “家族の風景”

 


もともとSuper Butter Dogというバンドで活動していた永積タカシによるソロユニット、
ハナレグミの有名曲 “家族の風景”も、睡眠用BGMとしてとってもオススメです。
「どこにでもあるような」と歌いながら、少し癖のある、それでいて懐かしさを感じる家族をテーマとした歌詞。
日本語詞は時に睡眠を阻害してしまうといいますが、ギターの優しい音色の気持ちよさ、
そしてなにげ無い感じに歌われるボーカルの気持ちよさが、その効果を上回るので心配なし。
聞けば心が落ち着いて、眠りの準備ができます。

大橋トリオ “はじまりの唄”

トリオという名前ながら、シンガーソングライターとして知られる大橋 好規によるソロユニットである大橋トリオ。 タイトルこそ「はじまりの」とつきますが、1日の終わりに聞くことで、 すっと心が浄化されて、疲労回復の効果も見込めるであろう楽曲が“はじまりの唄”です。 気持ちよい睡眠へと誘うピアノの音、そしてなによりソフトで美しさ満点なボーカル、 その組み合わせによる癒しの効果は無限といっていいでしょう。 透き通った音楽に、頭の中のモヤモヤや心の中のどんよりがすっと晴れていくのを味わえる。 そんなとっておきの曲なんです。

Field Mouse “Glass”

 

Tonight in Tulsa! #comiccon2013 📷: @carlyhoskins Field Mouseさん(@fieldmousemusic)が投稿した写真 –


シューゲイザーやドリームポップと呼ばれる音楽ジャンルを演奏する
ニューヨーク、ブルックリンのバンド、Field Mouse。
曲全体に漂うふわふわ感が、ストレスフリーで聴けて、
かつ体を軽くさせてくれるように感じるのが、“Glass”という曲の魅力です。

美しさと可愛らしさを併せ持つ女性ボーカルの声は癒されること間違い無し。
また、曲のバックでうっすらと流れるシンセサイザーの音が、癒しの効果、
そして眠気を誘発する効果を持っていて、睡眠用のBGMとしてオススメなんです。

Turnover “Humming”

Peripheral Vision turned one today🎈

Turnoverさん(@turnoverva)が投稿した写真 –

アメリカ、バージニア州のインディーロックバンド、Turnover。 浮遊感を感じるという表現がピッタリな楽曲”Humming”は何のクセもなくて、 睡眠用BGMとして使うのに持ってこいの楽曲です。 アメリカのバンドながらどことなく和風を感じるメロディー展開も、 日本人にとって癒しの要素となってくれます。 小刻みにドラムの音が入ってきますが、それは決して睡眠を阻害することはなく、 むしろ、心地よく睡眠を助けてくれる要素になっています。 体にダルさや重さを感じるときに、ぜひとも聞いて眠りたい曲ですね。

Coldplay “Yellow”

 


最後に紹介するのは、世界的に人気の高いイギリスのロックバンド、Coldplayの名曲”Yellow”です。
ところどころ、ギターがノイジーに聞こえるパートもありますが、
伸びやかなボーカルとサビでの気持ちいいコーラスとピアノの音は、絶大な癒し効果を持っています。

聞くだけで雲一つない青空を思い浮かべられるような開放感あふれる楽曲で、
1日の疲れを解放させるのにピッタリでしょう。
また、音に包み込まれるような感覚にもなれる楽曲で、
ストレス社会で傷ついた体を優しいベールで包んでくれるような雰囲気を感じて眠りにつけること間違いなしです。

お気に入りの曲で疲労回復!

お気に入りの曲は見つかったでしょうか。
一番癒しの効果が高いのは、自分が好んで聞ける音楽だと言われています。
寝る前に聞くのにピッタリな楽曲を見つけて、毎日その日の疲れを睡眠時間でリセットできるような生活を送ってくださいね。

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