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【生活】積極的にうとうとしよう!昼寝をうまく取り入れて、夏疲れをふきとばせ!

Relax, refresh and recharge in office

夏本番が近づきました。
ワクワクする反面、夏特有の疲れや体のだるさを今年はなんとかしたいと思っている方もいるのでは?

高温多湿で不快指数の高い気候、クーラーによる冷え、ギラギラ照り付けてくる日差しによる紫外線…。
どれもこれも体力を奪うものばかり。

夏を元気に過ごすために、上手に「昼寝」を活用してみませんか。

まずは「昼寝」はよいことと心得て!

A woman taking a NAP

休日ならともかく、日中にうとうとする姿には怠惰なイメージを抱きがち。
勤勉な日本人ならではの感覚です。
しかし海外には「シエスタ」や「パワーナップ」という概念があるように、昼寝は決して悪いことではありません。

「とはいえここは日本だから!」と思う方にもう1つ昼寝の豆知識を。
実は「昼寝」は夏の季語。
昼寝は体力を消耗する夏の風物詩でもあるからです。

かの文豪夏目漱石も

楽寝昼 寝われは物草 太郎なり

という俳句を詠んでいるのだとか!

ということで、昼寝への罪悪感をまずはなくして見ることからスタート。

前向きなお昼寝ライフをスタートしましょう!

上手な昼寝のコツは「短く深く」

Exhausted and tired female sleeping in office on laptop with clock and coffee cup on the table.

上手な昼寝のコツは、以下になります。

  • 眠る時間は15~20分までを厳守
  • ベッドに横になるのではなく、ソファーやデスクで
  • 衣類は少しゆるめるとベター

中でも眠る時間厳守はとても大切。人は眠ってから15~20分程度で深い睡眠に入るため、その時間を超えると本格的な「睡眠」になってしまうのだとか。休日などに思う存分昼寝をしたときに体験したことがあるように、”眠りすぎ”も頭や体をだるくさせてしまう原因になるので、逆効果になってしまうからです。
プラスアルファでできることといえば、昼寝の前にコーヒーや紅茶などのカフェインを摂るのもOK。
カフェインは摂取してから30分ほどで効果が出始めるので、昼寝から起きたときによりスッキリ感を感じられます。

午後の時間、眠気と戦いながらかろうじて働いているフリをして過ごすくらいなら、さくっと「うとうと」してしまうのが正解。
スッキリして仕事の効率がぐんとアップします。

職場の環境や雰囲気などによってはそれも難しいというケースはあるかもしれませんが、できる範囲で挑戦してみてください。

心地よい昼寝環境を整えるには

Wind chimes

休日の昼寝は至福の時間。

風鈴の音色をBGMに、涼しい畳の部屋で。
ビーチサイドのパラソルの下で、波の音を聞きながら。
緑に囲まれた山の中で、ハンモックに揺られて。

ハッピーな昼寝ライフを実現するために、少しでもそんな心地いい時間に近づくアイテムを活用するのも、上手な昼寝のコツです。
そんなときに頼りになるのが、ヒーリングBGMやアロマ。
お気に入りの音楽や香りを昼寝のお供に用意してみてはいかがでしょうか。

とはいえやっぱり、職場のデスクで眠るのはちょっと…という方にも、これらのアイテムでほんの少しだけリラックス&リフレッシュモードになると違うはず。

昼寝は体の疲れをとるためというよりは脳の疲れを癒すほうが比率が高いので、ほんの数分だけ目を閉じてゆっくり呼吸をするだけでも、昼寝に近い効果を得られます。

環境によってできることはそれぞれではありますが、できる範囲で昼寝を取り入れてみてください。
きっと、今年の夏は今までよりちょっとだけラクに猛暑を乗り切れるはずです!

Cat lying on bench in backlight at sunset

 

この記事の担当ライター
orange
orange

東京郊外に暮らす、男の子と女の子のママです。
緑がたくさんあるところにいくのがいちばんの癒し。
心地よい音楽があれば、さらにハッピーです。

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