Category

【癒ログ】0〜3歳児の睡眠環境を考える~お昼寝時間は?湿度は?

子育て真っ最中の方の中には、子供が寝付いてくれないとお悩みの方も多いはず。
ちょっとしたコツを実践するだけで子供をすんなりと寝かしつける方法は、意外と多くあります。
これからご紹介する寝かしつけの方法で気になったものは、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

赤ちゃんのお昼寝時間時間の目安は?

生後間もない赤ちゃんは、数時間の睡眠と授乳の繰り返しで、成長していきます。
少し大きくなって、まとまった睡眠時間がとれるようになってからも、それまでの習慣からお昼寝の時間が長くなってしまうことがあるかもしれません。
昼間に長く眠ってしまえばその分、夜の寝かしつけが難しくなることにもつながります。

赤ちゃんによってちょうどよい睡眠時間やリズムはさまざまですが、お昼寝なら、

  • 生後2~8ヶ月で約2時間30分
  • 生後9ヶ月~3歳で約2時間

を目安にし、15時~16時くらいには起こしてあげたいところですね。

毎日同じ時間帯に布団に入り、電気も消す習慣をつけることも睡眠リズムを作る方法のひとつ。
子供が眠るタイミングを意識できるようにしてあげることがポイントです。

4619be7aa971961ebc66f6bce85c624e_s

赤ちゃんの為の心地よい睡眠環境は?

寝室やベッド、お布団まわりのスペースは子供にとって、一日の中でも長い時間を過ごす場所。
できるだけ清潔で居心地のよい環境を作ってあげたいですよね。

睡眠スペースには、自然光が差し込む風通しの良い場所が最適です。
直射日光や強い風が当たらないように、気を配ってあげてください。
ダニやホコリがたまりやすいお布団などは、こまめに掃除をするようにしてあげましょう。
体温調節機能が十分に発達していない赤ちゃんにとって、適度な温度と湿度を保つことも、寝かしつけをよくするための方法です。

暑いと眠りに入りづらくなってしまので、温度は若干涼しめの設定に。
湿度は40~60%くらいが目安です。
温湿度計があると、実際に計測できて目安になるので重宝しますよ。

大人もそうですが、不安や不快な気持ちがあるとなかなか眠れませんし、いい眠りもついてきません。
眠る環境を明るく楽しく清潔に保つことも、赤ちゃんの安眠を招く要素なのでしょうね。

639706c1ba6fe0bbf040609011f25f11_s

子供がすんなりと寝付いてくれるようになれば、子育てがもっと楽に、楽しく感じられることでしょう。
その子に合った睡眠環境を見つけることは、パパやママだけでなく、子供自身にとってもプラスになるはず。
お子さまに合った睡眠環境で、親子ともども健やかでハッピーな日々を送れますように・・・☆

他にもこんな記事がおすすめRelated Posts

関連記事

他の記事をタグから探すRelated Tags

特集記事Pick up article