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【癒ログ】ヒーリング音楽ならコレ!癒されるおすすめヒーリングCD

今日は思いっきり癒されたい!という時には、極上のリラックスタイムを。
ちょっと照明を落とし、とっておきのヒーリング音楽のCDをBGMに。
でもヒーリング音楽といっても色々あって迷ってしまう…という方へ贈る、
とっておきのおすすめヒーリング音楽CDを5枚紹介します。

「ランド・オブ・フォーエバー」

アメリカのニューエイジユニット、2002が1998年にリリースしたCDです。
2002は、アメリカではビルボードのチャート・イン・アーティストとして、
ニューエイジファンを中心に人気を博しています。

「ランド・オブ・フォーエバー」は美しい音を一つ一つ丁寧に、
刻むような音作りから生まれる宝石のような音楽。
綺麗で爽やかなメロディーで心の洗濯。

通しで聴いた後には、すっきりリフレッシュしていること間違いなしです。
爽やかな香りのハーブティーでも飲みながらどうぞ。

原題:”Land of Forever” by 2002

「アンビエント 1/ミュージック・フォー・エアポーツ」

@ura_madoが投稿した写真

アンビエントミュージック界の巨匠として癒しの音楽を発信し続けるブライアン・イーノ。 彼の作品のなかから1978年リリースのこのアルバムをセレクトしました。 彼自身の入院中の体験から雨の音のような環境の一部としての音楽の可能性に気づき作られた作品です。 そのため抑え目の音量で聴くことをすすめています。 タイトル通り空港の BGMとして作られた音楽で、実際に米国・ニューヨークの空港で使われています。 とても疲れて音楽すら今日は聴きたくない、というときでもこのCDなら大丈夫。 ミニマルな音から生み出される深遠な世界に身を委ねてみてください。 原題:”Ambient 1 / Music for Airports” by Brian Eno

「グリフ」

 


3枚目はエクトール・ザズーとハロルド・バッドのコラボレーションでおくる1995年発表の「グリフ」。

少ない音数でありながら、薄っぺらではない立体的な作品になっています。
抑え気味で乾いた感のあるサウンドの根底に隠れるエネルギーが、元気を与えてくれます。

疲れてしまった日の夜にワインを片手に聴きたいモダンでクールな作品。
今日は優しく慰めてもらうより、このやるせない気持ちを誰かと共有したいという気分のときにおすすめの1枚です。

原題:”Glyph” by Harold Budd & Hector Zazou

「マスク・アンド・ミラー」

カナダ出身のコンテンポラリー・ケルトミュージックの旗手ロリーナ・マッケニットの1994年発表のアルバムです。 癒しの音楽、ケルトミュージックをベースとしながら、 スペインやモロッコなど世界各国の民族音楽のエッセンスもとりいれた大きな世界観をもつ作品です。 温かみのある歌声から生み出される洗練されたサウンドが、心の奥底まで到達します。 崇高なメロデ天からの贈り物のよう。時には泣きたい時もあります。 そんな日は、このCDを聴きながら思いっきり泣いて心のデットストックを。 原題:“The Mask And The Mirro” by Loreena McKennitt

「グレイス」

 


2016年グラミー賞の最優秀ニューエイジ・アルバム賞を獲得したポール・アバーリノスの2015年リリースアルバム。

彼の家族の出身地ギリシャの風景を思い浮かばせるような、
透明感のある広大な雰囲気をもった作品です。

完成度の高いこのアルバム、どんなときでも聴くことができるオールマイティーの1枚ですが、
一番おすすめなのは朝の日差しを浴びながら聴くこと。
今日は特別な日でちょっと緊張してる、という日に素敵な音楽に勇気をもらってみませんか?

原題:”Grace” by Paul Avgerinos

オムニバスのヒーリング音楽CDもおすすめ

ヒーリング音楽が手軽に楽しめるのはオムニバス盤。

オムニバス盤とは一つのテーマで複数のアーティストの曲などをまとめたもので、
1枚でいろいろな雰囲気が楽しめるのが特長。
どのCDを選んでいいか迷ったら、オムニバス盤を選んでみましょう。

例えば「リラクシング・ピアノ~ベスト ヒーリング・コレクション 」なら、
ピアノアレンジされたみんなが知っている名曲がヒーリング音楽として楽しめます。

商品詳細
https://healingplaza.jp/products/DLPW-805_6

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