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【癒ログ】ノスタルジーがこみ上げる80年代のオススメ懐メロ〜バラード編

聴けば懐かしさを感じる曲って、誰にでもいくつかはありますよね。
どの年代の人に対しても、ノスタルジーを感じさせてくれる曲が、実は80年代の懐メロだったりします。
この記事では、80年代に発表された懐メロのうち、オススメのバラードを紹介します。

杏里「オリビアを聴きながら」

まず、初めに紹介するのは、女性シンガー、杏里のデビューシングル、『オリビアを聴きながら』です。 リリース自体は1978年のことながら、当時は目立ったセールスもなかったこの曲。 ただ、その楽曲の素晴らしさから徐々に評判になり、1980年代になってリテイクバージョンがベストアルバムに収録されると、一気に人気曲になりました。 いわゆる失恋ソングにカテゴライズされる曲で、特徴的な固有名詞によって、歌に登場する主人公の気持ちが暗に示されている歌詞が絶妙。 夜になって一人きりで物思いにふけっている女性の心境が、聞くだけで手に取るようにわかる名曲です。

西田敏之「もしもピアノが弾けたなら」

 

antmommyさん(@aiko224)が投稿した写真


続いて紹介するのは、今もなお俳優として活躍している西田敏之の大ヒット曲、『もしもピアノが弾けたなら』です。
1981年にリリースされえたこの曲は、西田敏行主演のテレビドラマ、「池中玄太80キロ」の主題歌に使われました。

作詞は、昭和歌謡の数々の名曲を手がけた阿久悠。この曲で、1981年の日本作詩大賞を受賞しています。
なかなかうまく自分の気持ちを相手に表現できず、悶々とした気持ちになってしまう男性の心理描写をうまく表現していて、男性が聞いても女性が聞いても、おもわずキュンとしてしまう曲です。

Dreams Come True 「未来予想図Ⅱ」

日本を代表するポップスバンド、Dreams Come Trueの代表曲、『未来予想図Ⅱ』。 1989年にリリースされたアルバム「LOVE GOES ON…」に収録されています。 学校を卒業してから3年が経っても、まだ当時と同じように幸せな恋愛関係を続けている男女。 付き合い始めた当時のことを思いながらも、気持ちは二人の明るい未来へと気持ちが向いていく、そんな幸せいっぱいのカップルの気持ちを描いた曲です。 曲自体は、「未来」というキーワードが入っていますが、聴けば懐かしい昔のことが自然と思い出される曲ですね。

安全地帯 「ワインレッドの心」

 

@betan1964が投稿した写真


玉置浩二率いるロックバンド、安全地帯の最も有名な曲、『ワインレッドの心』も聴けばノスタルジーがこみ上げる懐メロソングの一つ。
妖艶な声に、妖艶な世界観の歌詞が合わさる、大人のラブソングですね。

女性を愛する男性の、ある一場面の心情の揺れを切り取って、そのまま一曲にしたような歌詞の世界観はとても深く、じっくり聴けば、普段気づかないようなことに気づけるはずです。
そして、やはりなんといっても、気持ち良くも切ない曲のメロディー。どっぷり曲に浸かれば、癒されること間違い無しです。

HOUND DOG 「ff(フォルテシモ)」

@shizka_tomozmaが投稿した写真


ロックバンド、HOUND DOGが1985年に10枚目のシングルとしてリリースし、今はバンドを代表する曲になっているロックバラード、『ff(フォルテシモ)』。
フォルテシモというのは音楽用語で「きわめて強く」という意味ですが、まさにその意味通り、力強く愛を歌ったラブバラードになっています。

恋愛にはさまざまな感情がついてまわり、時には悲しいこと、時には嫌なことが訪れることもあります。
しかし愛の力さえあれば、すべて乗り越えていけると、力強く勇気づけてくれる曲。
聴けば、嫌なことを忘れてスッキリできるはずです。

オススメの80年代バラードまとめ

以上、オススメの80年代バラードを紹介しました。

当時聞いていた人が単純に懐かしさを感じるだけでなく、音の質感だったり、歌詞のまっすぐさだったりに、どこかノスタルジーを感じることができる80年代の曲の数々。
忙しい日々に疲れてしまったときは、伸びやかなメロディーとともに、じっくりと歌詞が耳に届くバラードを聴くのがオススメです。

懐かしい曲を聞いて、昔を振り返りながらゆっくりすれば、心が癒され、次の日からまたスイッチを切り替えて過ごせると思いますよ。

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