Category

【癒ログ】聴けばぐっすり!睡眠に効果的なヒーリングミュージック5選

なかなか寝付けない、一晩に何回か目が覚める、寝起きによく眠ったという感じがしない……などの睡眠に関する悩み、よくありますよね。
子供の頃のようにぐっすりと一晩中眠ることができる良質の睡眠のためには、ヒーリングミュージックが効果的です。
そこで今回は、そんな睡眠時におすすめの5枚を紹介します。

シークレット・ガーデン「アースソングス」

ノルウェー出身の作曲家、ラルフ・ラヴランドと、アイルランド出身のヴァイオリニスト、フィンヌーラ・シェリーの2人から成る癒しの自然派ユニット、シークレット・ガーデン。 彼らが2005年にリリースしたアルバム「アースソング」を1枚目に紹介します。 美しい旋律と、心地良いハーモニーで奏でる、心を洗うようなピュアなサウンドは、聴く人を穏やかな気持ちにさせてくれます。 目を閉じれば大自然に囲まれているようなナチュラル感が良質の睡眠をもたらします。 原題:”Earthsongs” by Secret Garden

リズ・ストーリー 「予期せぬ効果」

 

Korcanさん(@korcaan)が投稿した写真


2枚目は癒しのレーベル、ウィンダムヒルの実力派女性ピアニスト、リズ・ストーリーのアルバムをセレクトしました。
1985年リリースの「予期せぬ効果」は、どこか懐かしい感じのする温かみのある楽曲で構成されています。
幼子を温かく包み込む母親のような感じの穏やかなサウンドが寝る前のイライラを解消します。
ちょっと何かいやなことがあった夜、このアルバムを聴いて眠れば、誰かに愚痴を聞いてもらったみたいに翌朝はすっかりリフレッシュ、気分転換できていることでしょう。
原題:”Unaccountable Effect” by Liz Story

ビル・エバンス&トゥーツ・シールマンス「アフィニティ」

先ごろ惜しくもこの世を去ったジャズ・ハーモニカの巨匠トゥーツ・シールマンス。彼の名前は知らなくても、子供の頃にその演奏を聴いたことがある人は多いはず。 人気子供番組「セサミストリート」のテーマを吹いていたミュージシャンです。 彼がジャズ・ピアニスト、ビル・エバンスとリリースしたアルバム「アフィニティ」。 繊細で心温まるシールマンスのハーモニカの音色は、ジャズやポップスなどという音楽のジャンルを超越してしまう崇高な癒しのサウンドです。 大切な予定で翌朝早起きしなくてはいけない夜に、おすすめの一枚。 原題:”Affinity” by Bill Evans & Toots Thielemans

坂本龍一「アウト・オブ・ノイズ」

 

Noriさん(@noripones)が投稿した写真


「教授」こと坂本龍一が2009年に発表したソロピアノアルバム「アウト・オブ・ノイズ」を4枚目にセレクトしました。
どこがまでがノイズで、どこからが音楽なのか、その境界線はあいまいなのではないか、という彼の思いが込められた作品です。
8曲目~10曲目は北極圏で実際に録音した氷河の下を流れる水の音や、そりを引く犬の鳴き声などが絶妙にミックスされ、ノイズと音楽の境界線を感じさせない楽曲となっています。
ミニマルなピアノが奏でる音は、深い海の底からの贈り物のような深遠さと、空気のようなさりげなさが共存するサウンドで、目の前の扉をさーっと開いてくれるようです。
どうしても寝られない夜にぜひ一度聴いてみてください。

眠りを誘う音楽の決定版「至福の眠りの音楽」

@muzpony_plが投稿した写真


最後におすすめする1枚は、良質な睡眠のためのヒーリングミュージックの決定版ともいえる「至福の眠りの音楽」。
ピュアなピアノの音色に、川のせせらぎなどの自然音をミックスした、リラックス効果抜群のサウンドとなっています。
穏やかで幸せな気持ちでふとんに入ることが、ぐっすり眠るための秘訣。
このCDを聴けば心いっぱいに広がる幸福感で、素敵な夢を見ながら眠れそうです。
【至福の眠りの音楽】https://healingplaza.jp/products/DLSR-117

12241410_567b7e4f482c4

睡眠時の雑音を消すヒーリングミュージック

ゆっくり眠りたいと思っていても、周りの雑音が気になってしまうということがありませんか?
そんなときはヒーリングミュージックをかけてみましょう。
睡眠時の音楽は、周りの雑音を気にならなくする効果もあります。
自然音がミックスされているものもよくあるヒーリングミュージックなら、多少雑音が聞こえても音楽と一緒になって、心地良い環境音に変身することでしょう。

他にもこんな記事がおすすめRelated Posts

関連記事

他の記事をタグから探すRelated Tags

特集記事Pick up article