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【癒ログ】スロージョギングの時に聴きたいリラックス音楽〜おすすめ5曲〜

今流行のスロージョギングは、ペースの維持が大切です。
一定の速度をキープするには、音楽を聴きながら走ることがおすすめ。
そこでスロージョギングの時に、ペースメーカーになるテンポの音楽を紹介します。
こんな曲を聴きながらなら、毎日走るのが楽しくなること間違いなし!

ジャミロクワイの大ヒット曲「ヴァーチァル・インサニティ」

1曲目は、この曲でアシッドジャズというジャンルを世界的に広めたジャミロクワイの代表作「ヴァーチァル・インサニティ」。 テレビCMにも使われているので耳馴染みのある方も多いと思います。 ノリのいいリズム感にもかかわらず落ち着いた雰囲気なので、リラックスして走りたいスロージョギングにぴったり。 クリアーなドラムの音を聴きながら、しっかりリズムをキープすることができます。 ついスピードが出そうになってしまうタイミングに、ピアノのお洒落なテンションコードがかっこいいルーズ感でブレーキをかけるのがグッド・ジョブ。 原題:”Virtual Insanity” by Jamiroquai

トミー・ゲレロの「カム・トゥゲザー」

 


2曲目は、ジョギングをする女性のイラストのジャケットがナイスなトミー・ゲレロのアルバム「Another Late Night」から、ビートルズのカバー曲「カム・トゥゲザー」をセレクトしました。
スケーターでもある彼ならではの、まったり感のあるリズムが心地良い名カバーです。
ゆったりと静かな大人のための音楽でありながら、スロージョギングに大切なリズムはしっかりとキープされています。
アルバムのタイトルのように、夜のエクササイズにおすすめです。
原題:”Come together” by Tommy Guerrero

ジョニ・ミッチェルの「ビッグ・イエロー・タクシー(Radio Mix)」

ロックの女王ジョニ・ミッチェルの1970年発表の「ビッグ・イエロー・タクシー」。多くのアーティストにカバーされ、いまではポップスのスタンダードとなっています。 セレクトしたのは、この曲のリミックスで1995年に発売されたMaxiシングル「Big Yellow Taxi」よりRadio Mix版。 彼女の名曲が、メロウなリズムとともに蘇った完成度の高い作品です。 お洒落な気分で走りたいときにぴったりの一曲。 原題:Big Yellow Taxi(Radio Mix) by Joni Mitchel

Nujabesの「Luv(sic.)」

 


テニスの錦織選手もお気に入りという日本のヒップポップアーティストNujabes。
彼の楽曲からアルバム「Medal soul」収録の「Luv(sic.)」を紹介します。
程よいスピードのビート感のあるリズムにのせて、メロウなメロディラインが気持ちの良いリラックスソングです。
錦織選手も気持をアップさせたり、リラックスさせたりするときによく聴いていることからもわかるように、エクササイズには最適です。
またスロージョギングのペースメーカとなるだけではなく、癒しの音楽としてもおすすめです。

ベートーベンの「交響曲第7番」


スロージョギングにおすすめの曲はポップスばかりではありません。
クラシック曲から、ベートーベンの交響曲第7番をセレクトしました。
この交響曲第7番は、他の5番「運命」などの副題のついているものと比べると、クラシックファン以外の人には今一つメジャーではないかもしれません。
しかし最近では「のだめカンタビーレ」でとりあげられたこともあり、人気急上昇中です。
ベートーベンの交響曲の中で一番リズミカルなこの曲、スロージョギングのペースキープにもばっちり。
クラシックのいいところは、一曲が長いものが多いので、途中で曲が変わることなくエクササイズに集中できることです。
この曲も演奏時間が40分弱なので、じっくり取り組めますね。

スロージョギングにいい音楽のテンポは?

スロージョギングに最適なテンポは180BPM。
BPMとは音楽のテンポを表す単位で、1分あたりにどれくらいリズムが刻まれるかということを表しています。
180BPMというと、1分間に180回のリズムが刻まれます。
スローな曲でも180の半分の90BPM前後の曲であれば、倍の速度でリズムをとって、スロージョギングに使うことができます。
その際はテンポがゆっくりでも、バックでしっかりリズムが刻まれているものを選ぶようにしましょう。

スロージョギングにおすすめの音楽はこちらからご覧いただけます。

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