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【癒ログ】ママ必見!〜赤ちゃんの為の入眠音楽★〜おすすめ5選

夜は赤ちゃんにスヤスヤ眠ってもらいたい……というママの願いと裏腹に、お目目パッチリの赤ちゃん。
ママであれば、誰もがそんな経験があるはず。

そんなママ達におくる、赤ちゃんのための入眠音楽選びのちょっとしたヒント&おすすめ曲5選です。

癒しの音色:パウル・ヒンデミットの「ハープソナタ」

入眠音楽選びでまず気にしたいのが、演奏に使用されている楽器の種類です。 例えばエレキギターなどの派手な音色の楽器の曲を聞いて、眠くなるどころか逆に元気が出てしまっても困ってしまいます。 赤ちゃんの夢の国へのお供にぴったりなのは、ピアノやハープ、オルゴールなど優しい音色の楽器。 癒しの音色の楽器でおすすめ曲は、ドイツの音楽家パウル・ヒンデミットの「ハープソナタ」です。 ハープのために作曲されたこの作品の優雅で美しい調べが、赤ちゃんを穏やかな眠りへ誘います。 ルネッサンスの香り漂うエレガントな曲です。

ゆったりテンポ:ディズニーの「ララルー」

 

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テンポは、眠くなる音楽の大切な要素の一つです。 ゆりかごに揺られているような、ゆったりとしたテンポの音楽は、赤ちゃんを安心させ、眠気を呼び起こします。 ゆったりテンポの曲としてセレクトしたのは、ディズニー映画音楽から「ララルー」。 名作アニメ「わんわん物語」の中で子守唄として歌われていた曲です。 オリジナルの歌詞入りだけではなく、オルゴールやピアノ、ハープなど癒しの音色の楽器で演奏されているバージョンもおすすめです。

繰り返すリズム:サティの「3つのジムノペディ」

 

 

picelementさん(@picelement)が投稿した写真

赤ちゃんは、ママのお腹の中で繰り返される心拍音をいつも耳にしていました。 そのため繰り返すリズムを聞くと、落ち着き、ゆっくり眠ることができるのです。 繰り返しリズムが心地良い曲といえば、サティのピアノ曲「3つのジムノペディ」。 曲線を描くような4分の3拍子でゆったりと奏でられるベース音に、シンプルなメロディーが特徴的な作品です。 それぞれの曲には副題がつけられていて、第1番は「ゆっくりと痛ましげに」、第2番は「ゆっくりと悲しげに」、第3番は「ゆっくりと厳かに」。 第1番がサティの代表曲として有名ですが、第2番、第3番もスローテンポの癒し曲でおすすめです。

基本の子守歌:ウェールズ地方の子守歌「スオ・ガン」

 

赤ちゃんの寝かしつけの曲としてまず頭に浮かぶのは子守歌ではないでしょうか。 子守歌は、ゆったりしたテンポと、音の飛躍があまり大きくないメロディーラインの繰り返しで、赤ちゃんを夢心地に誘います。 日本をはじめ、世界各国で昔から歌い継がれている子守歌から、英国・ウェールズ地方の「スオ・ガン」を紹介します。 スピルバーグ監督の1987年の作品「太陽の帝国」でも使われているこの曲、普通の子守歌より更に癒し感があるように感じられます。 それは、ウェルーズ地方は癒しの音楽として知られているケルト音楽の土地だから。 ピュアなサウンドは、赤ちゃんの入眠音楽にぴったりですね。

癒しの音楽の王道:モーツァルト「きらきら星変奏曲」

 

 

Lucas Rishiさん(@lucasrishi)が投稿した写真


赤ちゃんが眠るために一番大切なことは、リラックスした環境を整えること。
リラックスのための癒しの音楽で一番最初に名前があがるのは、モーツァルトですね。

彼の作品から入眠音楽にセレクトしたのは「きらきら星変奏曲」。
お馴染みの「きらきら星」をモチーフにした可愛らしい曲です。

ピアノソロがオリジナルですが、オルゴール、フルート、木琴など優しい音色の他の楽器のバージョンのものもおすすめです。
毎晩、この曲をかけたら室内の照明を落とす、というような入眠儀式にしてしまうといいかもしれませんね。

ママも一緒に音楽を楽しんでリラックス

ママの緊張は、赤ちゃんにも伝わります。
赤ちゃんがゆっくり眠るためには、ママもリラックスすることが大切。

寝かしつけの前に、ハーブティーを飲む、室内の照明を落とすなど、リラックス環境を整えましょう。
あとは、おすすめ音楽をママも楽しみながら聴いてみましょう。

入眠音楽にぴったりな音楽の3原則は、癒しの音色の楽器、ゆったテンポ、繰り返すリズム。
音楽と一緒にハミングで優しく歌ってあげるのもいいですね。

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