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札幌の二条市場と場外市場★海鮮丼も寿司もカニも!市場で北海道の旬を満喫

本記事はようこそさっぽろからの転載となります。
ようこそさっぽろ

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北海道と言えば「おいしさ」の代名詞。札幌には北海道のおいしいものが集まります。札幌の食文化を支えているのが、北海道最大の市場である札幌市中央卸売市場です。隣には一般客が食事や買い物を楽しめる「札幌市中央卸売市場 場外市場」があり、北海道各地から集まる水産物・青果物目当てに、観光客と札幌市民で賑わいます。札幌市内中心部にある「二条市場」も、明治初期から続く市場として有名。北海道の旬の味覚を手軽に味わうなら、ぜひ市場へ。朝仕入れたばかりの新鮮な魚介をたっぷり使用した海鮮丼や寿司を味わう、水槽の活ガニをさっと湯がいていただく…市場ならではのおいしさをどうぞご堪能あれ。

市場をより楽しむコツ

①試食は遠慮なく。市場で販売しているほとんどの商品は試食できます。イクラなどの加工品は店によって味付けが異なるので、じっくり食べ比べてお気に入りを探しましょう。試食だけでお腹いっぱいになってしまうかも?

②店員さんに何でも気軽に相談を。商品の選び方、発送、おいしい食べ方など、気軽に店員さんにご相談を。市場が賑わう午前8〜11時以降は商品も少なくなるので、早起きして出かけるのがおすすめです。海鮮土産一番人気のカニは、水槽の活ガニから選ぶのがおすすめ。

③店内の水槽で泳いでいるカニの中から選んだ1匹を、発送日に合わせて茹で上げてくれるので鮮度抜群。自分が選んだカニとともに記念撮影をするのも一興。茹で上げたものを選ぶ時には、持ってみてずっしりと重いのが、身がしっかり詰まっている証です。

札幌市中央卸売市場 場外市場

ポイント1!北海道土産から食事まで、ここで完結する充実の約60店舗。

ポイント2!寿司や海鮮丼のほかスープカレーやラーメンの店もあり、札幌市民にも人気。

ポイント3!買い物のあとは、場外市場内の銭湯でのんびりするのもおすすめ。

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地下鉄東西線大通駅から10分ほどの二十四軒駅で下車、徒歩7分ほどで到着する場外市場。鮮魚店、青果店、精肉店、北海道銘菓や限定酒を扱う店までズラリと並び、中には「メロンの販売数が北海道で第1位」という名物店も。英語、中国語、タイ語を話せる店員を揃えている店もあり、海外からの観光客に好評です。鮮魚店はほとんど食堂を併設しており、店頭で選んだカニや魚介類をその場で食べられるのもうれしいところ。約20ある飲食店は、お昼時になると札幌市民も訪れて混み合うのでご注意を。
買い物や食事を楽しんだあとは、場外市場内で13時から営業している「さかえ湯」で一風呂浴びていくのもおすすめです。(場外市場内のエリアマップはこちら

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札幌市中央卸売市場 場外市場

住所 : 札幌市中央区北11条西21丁目
営業時間 : 6時~17時(飲食店街は7時~)※店舗により異なる
定休日 : 無休
アクセス : JR函館本線「桑園」下車、徒歩10分
       地下鉄東西線「二十四軒」下車、徒歩7分

二条市場

ポイント1!札幌市内中心部にあり、アクセスの良さ抜群。

ポイント2!歴史ある市場なので、札幌の歴史の語り部のような店員さんも。

ポイント3!二条市場が位置する界隈は、個性的な飲食店が増加中の注目エリア。

二条市場②

街中の観光がてらに立ち寄れる、アクセスの良さが人気の二条市場。南二条通に面した通路には創業100年以上の商店もあり、「ここ一番の食材は二条市場で」と通う常連客も多い歴史ある市場です。お客さんと二条市場周辺の歴史について話が弾むこともしばしば。商品についてはもちろん、ジンギスカンスープカレーなど札幌のご当地グルメについてもそれぞれにおすすめのお店があるそうなので、気軽に話しかけてみてください。
また、二条市場が位置する創成川の東界隈は、ここ数年個性的な飲食店が続々オープンしているエリア。二条市場で海鮮丼を食べた後に、札幌市民に人気のカフェでゆっくりコーヒーをいただくという楽しみ方もおすすめです。

二条市場④

二条市場

住所 : 札幌市中央区南3条東1丁目〜東2丁目
営業時間 : 7時~18時 飲食店街 6時~21時 ※店舗により異なる
定休日 : 無休
アクセス : 地下鉄東西線「バスセンター前」下車、徒歩3分
      地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」 下車、徒歩15分

ようこそさっぽろ

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