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地球の鼓動を感じる場所!ダナキル砂漠のエルタ・アレ火山(エチオピア)【割引クーポン付き】

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エルタ・アレ火山/エチオピア

エリトリアとの国境に近いエチオピア北部に位置するダナキル砂漠。現在でも火山活動が非常に活発な地熱地帯で、30以上もの火山があると言われています。その中で最も活発な活動を続けているがエルタ・アレ火山です。日が沈んだ後、暗闇の中、真っ赤な溶岩が音を立て飛び散り、動く姿は、まるで踊っているかのよう。活動中の火山をこんな至近距離で見られる場所は地球上でも非常に稀。グツグツと燃え上がるマグマに地球の鼓動を感じ、力強いパワーを貰えるようです。

別の惑星!?に来たような、ダロール地区

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極彩色のダロール地区/エチオピア

硫黄や亜鉛で原色に輝く間欠泉が吹き出る極彩色のダロール地区。雨期に雨水が地中に染み込み、地層深部の塩や硫黄の層を通り浸透した後、地熱により水蒸気となり地表に噴出し、冷やされ、水分は液体に、硫黄や塩の成分は固体化し、極彩色の風景が生まれました。塩水が噴出する場所が毎年変わる為、訪れる度に景色が変わるのも楽しみの一つです。毎年、絶妙な色彩を創り出し、他では見たことのないような異世界の絶景が広がります。突如として現れるカラフルな光景は、まるで、砂漠の中に幻のように現れるオアシスのよう!

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世界一過酷な地!ダナキル砂漠に住んでいるのはどんな人??

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ラクダのキャラバンを率いるアファール族/エチオピア

ダナキル砂漠は“地球上で最も過酷な地”と呼ばれる場所。日中は40℃を超す酷暑、只々砂漠や溶岩台地が続く道なき道を走ると、砂埃を舞い上げながら強風も吹いて来る…まさに人が住むには地獄のような場所。でも、そんな過酷な地で力強く生き続ける孤高の民族がいます。彼らこそがアファール族です。かつてはダナキル刀という武器を携帯し好戦的な民族と思われていましたが、実際はというと、そんな好戦的な態度とは真逆で、とってもシャイな人々なのです!こちらから手を振ると、仲間と一緒に逃げてしまったり、カメラを向けると、はにかんだ表情で顔を隠してしまったり。文明社会で暮らしているとつい、〝暑い、寒い、暗い”と不満を漏らし、家電のスイッチをオンにすることが当たり前になっていますが、今の生活がどんなに恵まれているかということに気付かされることでしょう。

エチオピアのコーヒーセレモニーでリラックスタイム!

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コーヒーセレモニー/エチオピア

コーヒーの発祥地とも言われるエチオピア。“コーヒー”という名前は古くからコーヒーがとれた「Kaffa(カファ)」という地名に由来するとも言われています。エチオピアには、“コーヒーセレモニー”という数時間じっくりと時間を掛けて美味しいコーヒーを客人に振舞う特別な儀式もあるのです。コーヒーセレモニーの始まりは、床に青草が敷かれ、お香が焚かれます。何度も洗った生豆を煎り、粉にしたものを湯に入れ煮あがったコーヒーがカップに注がれると何とも言えない良い香り。香り高いコーヒーをポップコーンと共に頂くのがエチオピア式。深煎りでありながら、まろやかでフルーティーな味わい。ゆったりとした時間が流れ、心が解き放たれる至福の時です。

(記事提供:ユーラシア旅行社)

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