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マウンテンゴリラの故郷ウガンダ・ルワンダへ【割引クーポン付き】

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ウガンダ・ルワンダの森に棲むマウンテンゴリラ

かつて英国の首相チャーチルが“アフリカの真珠”と称えた、自然豊かなウガンダ。そして火山群、平原、沼地など様々な表情を持ち、「千の丘の国」と呼ばれるルワンダ。喧騒とした街をひと度離れると、そこにはサトウキビ畑やバナナ畑、紅茶畑が広がるのどかな風景に心が癒されます。アフリカというと乾燥したサバンナを思い浮かべがちですが、この緑豊かな景色もまたアフリカなのです。そんなウガンダ・ルワンダの目玉の1つは世界に約700頭しか生息しておらず、絶滅の危機に瀕しているマウンテンゴリラと出遭えるゴリラトレッキング。平和を愛する穏やかなゴリラ達の森へ、そっとお邪魔してみませんか。

愛しのゴリラとご対面!

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ムシャムシャと草を食べるマウンテンゴリラ

“一目惚れ”、まさにこの言葉がぴったりなマウンテンゴリラとの出会い。厳つい体で胸を叩いて相手を威嚇。凶暴と思われがちなゴリラですが、本当はとてもおとなしく心優しい平和主義者。そんな話を現地でレンジャーから聞きながら実際ゴリラ達に出会うと、不思議とその温かい空気感は伝わってくるもので、そのぬくもりの中に自分も入りたい!そんな事さえ思えてくるのです。内戦や密猟の被害に遭いながらも家族を増やし森で生きてきたゴリラ。人間よりずっと平和を愛しているように感じてなりません。今頃はムシャムシャご飯食べているのかな?ゴロンと仰向けで寝ているかしら?そんな事をふと考えたりして彼らの姿を思い出すと、思わずほっこり、日ごろの疲れもいつの間にか忘れてしまいます。

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家族で暮らすマウンテンゴリラ

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マウンテンゴリラの家族

マウンテンゴリラは、通常大人のオス1頭と数頭のメス、その子供たちの家族単位で暮らしています。大人になると背中の毛が白くなり、シルバーバックと呼ばれる様になり、家族のリーダーがこのシルバーバックです。マウンテンゴリラとの対面時間はストレスを与えない為、1日1時間が原則。森の中の彼らの生活にお邪魔させてもらうと・・・。ひたすら草を食べ続けるゴリラに、体育座りで一点を見つめている感慨深げなゴリラ。仰向けに寝ているゴリラのまわりではしゃぐ子供ゴリラ。足を組んでまるで人間が着ぐるみをきているみたいなゴリラ。愛らしいゴリラ達にたっぷり癒されます。

ほくほくバナナを召し上がれ

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ウガンダのバナナ市場

ゴリラの主食はバナナ!というイメージがありますが、実際には植物の果実や葉、茎、根などを食べていることが殆どです。実は、ウガンダ・ルワンダでバナナを主食としているのは人間達。ウガンダ・ルワンダを旅していると、自転車の後ろに山のようなバナナを乗せ重そうなペダルを必死に漕ぐ人やトラックの荷台にぎゅうぎゅう詰めにされたバナナ、市場にきれいに並んだバナナの塔などをよく見かけます。朝昼晩と食べていても飽きないのはその豊富過ぎる種類と調理法によるもの。一番のおすすめは焼きバナナ。まるでお芋のような甘さが口いっぱいに広がり、お腹も心も満たされます。

(記事提供:ユーラシア旅行社)

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