Category

【名曲】夏バテを癒す名曲5選

暑い毎日が続くと、疲れてしまい、もう、何もしたくない……と思ってしまいますよね。

そんな夏バテ気味のときには、音楽を聴いてリフレッシュしてみませんか。
夏の暑い日に、リラックスできる、とっておきの癒しの名曲をいろいろなジャンルから5曲セレクトしました。

爽やかなボサノバのリズム「イパネマの娘」

だこさん(@holololog)が投稿した写真

アントニオ・カルロス・ジョビンが1962年に作曲した「イパネマの娘」は、爽やかなリズムが心地よい、ボサノバの名曲です。 タイトル名にある「イパネマ」はオリンピックで盛り上がるブラジル・リオデジャネイロにあるビーチ名。 ボサノバ、ブラジル音楽の枠にとらわず、Jazzミュージシャンたちの間でもスタンダードナンバーとして現在に至るまで親しまれています。色々なカバーがありますが、夏の疲れを癒したいときにおすすめは、ゲッツ/ジルベルト、小野リサのバージョンです。

クールジャズの傑作「サマータイム」

 

「サマータイム」は、1935年初上演のオペラ「ボギーとベス」のためにジョージ・ガーシュインによって作曲されました。

その後、特にJazzミュージシャン達に好まれ、今日まで演奏されてきています。
特にクールジャズの傑作として名高いのは、マイルス・デイビス演奏のもの。

クールジャズとは、ジャズの中でも理知的でコントロールされた雰囲気をもつため、その名前が持つように、涼しさを感じさせるジャズです。
夏の暑さで疲れた一日の終わりに聴いてみてはいかがでしょうか。

ディーリアスの幻想曲「夏の庭で」

kikukoさん(@kikuchi.kyoko)が投稿した写真

癒しの音楽といえば、クラシック。 その中から、夏にぴったりな曲をご紹介しましょう。 英国人フレデリック・ディーリアス作曲の「夏の庭で」は、管弦楽のための幻想曲です。 ディーリアスは、知人の夏の庭での美しい草花と川の風景をこの曲で表現しています。 イギリスの夏は日本の夏と比べると爽やかで気持ちのいい季節です。 この曲を聴いて、日本の蒸し暑い夏を少し忘れ、英国の爽やかな夏を思い浮かべてみませんか? 1日の始まりに聞くと、すがすがしい気持ちになり元気の出る曲です。

奄美民謡に癒されたい「島唄」

 

その土地土地の風土に合わせて歌い継がれる民謡。
夏の暑さが厳しい地方の民謡は、暑さでの疲労を癒してくれる力を秘めています。

THE BOOMのヒットで沖縄の歌として全国区となった「島唄」ですが、もとは沖縄の曲ではなく、奄美民謡を指す言葉でした。

奄美三味線の音色にのせて歌われる奄美の島唄は、どことなく哀愁の漂うメロディーが特徴的で、聴くとリラックスした気分になれます。

毎日暑くてなんとなくやる気の出ない日が、ありませんか?
そんな日は奄美の島唄を聞いて思い切って休んでしまうのもいいかもしれませんね。

映画音楽から生まれた名曲「Summer」

1999年公開の北野武監督「菊次郎の夏」のメインテーマ曲「Summer」は、ジブリ音楽で有名な久石譲氏の作曲です。

夏の暑さなど全く感じず元気に走り回っていた子供時代。
ノスタルジックな雰囲気のこの曲を聴くと、そんな楽しい毎日を過ごしていた、昔の夏の思い出が蘇ってくるようですね。

特にピアノソロのバージョンのものは、ピアノの美しい音色が染み入り、心が洗われるような感じがします。
夏の終わりの、ゆっくり家で過ごしたい休日の午後に聞いてみたい1曲です。

自律神経を整えることが夏バテ防止に。

暑い暑いと思って、冷たいものを飲みすぎてしまったり、冷房にあたりすぎてしまったりすると、夏バテ気味になってしまうことも。
夏バテの一つの原因と言われるのが、自律神経の乱れです。

自律神経を整えるためには規則正しい生活が大切とわかっていても、仕事や家事などで忙しい毎日が続くと、なかなかそれも難しいものですよね。

そんなときは、好きな音楽を聴いてみませんか。

音楽は自律神経を整える癒しの効果を持っています。
夏の暑さに疲れてしまったときは、気持ちのいい音楽を聴いて、リラックスするのがおすすめです。

他にもこんな記事がおすすめRelated Posts

関連記事

他の記事をタグから探すRelated Tags

特集記事Pick up article