Category

夏歌といえばコレ!【癒しの夏歌5選】

夏になると必ず聴きたくなる曲って、ありますよね?

聴くことで元気になれたり、昔の思い出を思い出しながら感傷的になれたり。
そんな、夏の歌といえばコレという曲の中から、気持ちが癒される素敵な5曲を紹介したいと思います。

井上陽水 “少年時代”

まず最初に紹介するのは、定番中の定番、井上陽水の少年時代です。 誰もが一度は耳にしたことがあるのではという名曲で、もはや説明は不要かと思いますが、聞くだけでタイトルにある少年時代をふっと思い出してしまう、そんな郷愁感たっぷりの曲です。 よくよく歌詞を聴いてみると、内容はとっても抽象的。 それでもメロディーの良さ、そして、歌詞に登場するフレーズの一つ一つが、感情を刺激してきます。 涼しくなってくる夕方から夜にかけて、自分の綺麗な思い出に思いを馳せながら聞くのをオススメします。

久石譲 “summer”

 

曲のタイトルからして、これぞ夏の歌という名曲、久石譲のSummer。

歌とは言いましたが、この曲は歌詞のない、インストゥルメンタルの曲です。
ジブリのアニメ映画への楽曲提供でも知られる作曲家、久石譲さんの代表曲。

メインのメロディーを奏でるピアノの音と、曲全体に流れる郷愁感を作り上げる様々な楽器とのハーモニーが抜群の曲です。

歌詞はないのに、メロディーから懐かしさがしみ出してくる曲で、聞いていると思わず感動と懐かしさで涙してしまうかもしれません。
でも、それはきっとネガティブな意味の涙にはならず、自分を癒してくれるはずです。

RIP SLYME “楽園ベイべー”

これまた夏の定番曲。 日本を代表する日本語ヒップホップグループ、RIP SLYMEの代表曲、楽園ベイべーです。 普段、ヒップホップにあまり興味のない人にも、この曲はオススメ。 メロディーがとってもキャッチーで、すっと体に入ってくると思います。 魅力は、夏を感じる曲なのに、決して暑苦しくなく、クールな楽曲だということです。 アコースティックギターとパーカッションの作り出す気持ちのいいフロウが、夏らしさを醸し出しつつも、とっても涼しげな印象を作り出しています。

サザンオールスターズ “TSUNAMI”

 

夏といえばこのアーティストというイメージのあるサザンオールスターズ。

いろんな夏の曲がありますが、癒しの効果が大きい歌となれば、やはり、TSUNAMIでしょう。
2000年に発売され、その年の日本レコード大賞を獲得した大ヒット曲で、10年以上たった今でも、多くの人に歌い継がれている名曲です。

夏といえば、アバンチュール的な恋愛を歌ったアゲアゲな曲が多いですが、このTSUNAMIは、純情で真剣な恋愛を歌ったラブソング。
そして、しんみりとしてしまうような、悲しさも感じる歌詞の内容になっています。

歌の主人公に思いを重ねて聞けば、きっとキュンキュンとした気持ちになることでしょう。

Every Little Thing “出逢った頃のように”

最後に紹介するのは、ファンの間では夏の名曲として知られているものの、一般的にはあまり夏のイメージはないかもしれない楽曲、Every Little Thingの“出逢った頃のように”です。

付き合ってしばらく期間のたったカップルが、出会った頃のようなトキメキをもう一度思い出して、これからもやっていこうよと歌った、とってもポジティブな楽曲。

内容もさることながら、メロディーの明るさも抜群で、聞くだけで、明るく元気になれること間違いなしな楽曲です。
それこそ、夏に今の彼氏や旦那さんと出会った人は、この曲を聴いて、もう一度キュンキュンとして気持ちを思い出してみるのはどうでしょうか。

夏に聴きたい癒しソングまとめ

以上、これぞ夏の歌という名曲の中から、体や心を癒してくれる効果のある歌を紹介しました。

夏の歌というと、どうしてもアゲアゲで激しい曲が多いイメージですが、今回紹介したように、ちょっぴり切ない気持ちになったり、懐かしい気持ちになったり、キュンキュンとした感情を得られたりする曲もあります。

そういった曲を聴いて、癒されてみてくださいね。

他にもこんな記事がおすすめRelated Posts

関連記事

他の記事をタグから探すRelated Tags

特集記事Pick up article