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【癒ログ】~江ノ電沿線~癒しの風景

藤沢、江の島、鎌倉を結ぶ通称「江ノ電」江ノ島電鉄は、明治35年から、古都鎌倉と湘南江の島を走り続けて100年あまり。そんな江ノ電沿線には、訪れるひとを癒し楽しませてくれるフォトスポットがたくさんあふれています。その一部をご紹介します。

「江の島駅」の着替える雀

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改札口を出たところにかわいい雀が。2つの車止めのポールに全部で8羽。レース編みのマントと帽子は、ポールのすぐ横にある売店で働いていて女性の手作りで、月に1回(日焼けや雨で汚れることが多い季節は月に2回)のペースで、取り替えているのだとか。

その季節を象徴するようなカラーだけでなく、サッカーワールドカップの年には各国のユニフォームだったり、近くの女学園の制服の衣替えに合わせてまるで制服のような模様が着せられたり。「江の島駅」で降りたら、通称江ノ電スズメのファッションチェックをお忘れなく。

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手作りフォトスポットがある「腰越駅」

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江ノ電のマスコットキャラクター「えのんくん」のタイル画は、腰越駅と江の島駅の駅員さんたちが2013年に作ったフォトスポット。ホームが江ノ電2両分しかなく、4両運転時は2両分からの乗り降りしかできなかった腰越駅は、1993年のホーム延長後の今でも鎌倉方面の一両はドアが開かない。それほど小さな駅の新たなフォトスポットは、インスタグラムなどで少しずつ人気に。

そんな腰後駅から鎌倉方面に進むと、右手にいよいよ海が見えてきます。

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関東の駅百選「鎌倉高校駅」

鎌倉方面に進み、海がふわっとみえた直後に停車するのが、「鎌倉高校前」駅。
駅の南側には七里ヶ浜が広がり、晴れの日には富士山や房総半島、伊豆大島がみます。駅の周辺はテレビドラマやCMの撮影によく使われ、1997年(平成9年)には、「ホームから前面いっぱいに「湘南の海」が広がっている駅」という理由で、関東の駅百選にも選ばれました。駅名よりもたくさんの映像により、その湘南の特徴的な風景が知られている駅です。

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改札を出て日坂に方面に歩く道で振り向くと、天気によっては海と江の島、そして江ノ電の構図のよいショットが撮れます。線路と海の間の道路、国道134号線の混雑も、特に週末はよくある風景。ドライバーものんびり運転しながら、海を楽しみます。

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「七里ヶ浜駅」の新名所

370台分を備える七里ヶ浜海岸駐車場は、週末にはフリーマーケットなどで賑わうことも。ここの中央にあったファーストキッチンの跡地に、2015年4月にOPENした『Pacific DRIVE-IN』は、今新たな人気スポットに。

オリジナルの食パン“バターリッチ“を使った「BLTAサンドウィッチ」や「バターミルクパンケーキ」などで有名な、葉山の天然酵母ベーカリー『wakanapan+ SUNDAY JAM』。ここを手掛けるW Factoryにより開発されたフードメニューは、ハワイ、カフクの名物「ガーリックシュリンププレート」やフリーレンジの卵を使った「ブレックファーストハム&エッグ」などなど。さらにコーヒーは湘南のロースター『27 COFFEE ROASTERS』と、朝からまるでハワイでリラックスした気分になれるドライブインです。インスタでは、お店の前や、置いてあるサーフボードでのショットが定番に。

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夜はロマンチックな雰囲気に。テイクアウトやオリジナルグッズ、ペットもOKなテラス席もあります。

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「極楽寺駅」は真っ赤なポストと共に

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更に江ノ電に揺られ鎌倉方面に進むと、ぐっと古都鎌倉の風情が。駅近くにはアジサイで有名な成就院があり、アジサイの季節になると、とても混雑する極楽寺駅は、正面から撮影すると趣のある駅舎と周囲の緑、そして赤いポストのマッチングにとても癒されますよ。

長谷寺の優しいお顔のお地蔵さま

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天平8年(736)の開創以来、長谷寺はその永い歴史の中で、多くの人々の信仰をあつめてききました。本尊である十一面観音菩薩の御縁日にちなんで営まれる「観音会」(毎月18日・写経会を併催)をはじめ、一年を通じて各種行事が行われております。

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なかには“良縁地蔵”さんを探しながらお寺のなかを回るひとも。1年を通して花木が楽しめるということもあり、境内を散策するのにオススメのお寺、3か所探すとご利益ありと、口コミで広がっています。“和み地蔵”というお地蔵さんもいますが、それとは別で小さなお地蔵さんです。携帯電話の待受けにすると幸運が訪れるという噂もありますが、優しいその表情に、とても癒されます。

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いかがでしたか?江ノ電沿線は、まだまだ数えきれないほどの癒しの景色が。
この夏は、大人600円、子ども300円で自由に江ノ電を乗り降りできる1日乗車券「のりおりくん」なども有効活用しながら、江ノ電沿線の景色をたくさん楽しんでください。

12(@enodenlove)
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この記事の担当ライター
aya
aya

車の運転中や仕事中、懐かしい気持ちになったとき、未知との遭遇にドキドキしているときなどに音楽を聴きます。休日の出没エリアは、湘南・鎌倉エリアです。

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