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【癒ログ】癒しのウォールデコ「アニマルヘッド」

使う素材や組み合わせにより、さまざまな世界観が表現できるアニマルヘッド。ガーリーで優しい雰囲気が魅力のijiwaru SHOPさんのトロフィーを中心にご紹介します。


迫力ある剥製が元となっている壁掛けのアニマルヘッドは、2012年頃から流行しているインテリアグッズのひとつ。

大人までも魅了するブランドアイテムとなったベルギーのトイメーカーbibib&coの“ぬいぐるみヘッド・オブジェ”をはじめ、インスタのハッシュタグ「アニマルヘッド」や「ハンティングトロフィー」などで、素材や雰囲気のことなるたくさんのトロフィーをチェックすることができます。

「E」の文字のマーキーライトと、サングラスにストローハットのシロクマさんの相性が抜群なショット。

アニマルヘッド_1提供:https://www.instagram.com

フレンチモロッコなインテリアに相性抜群なアニマルヘッド。

アニマルヘッド_2提供:https://www.instagram.com

アニマルヘッドやハンティングトロフィーの魅力はなんといっても“立体感”。インパクトのあるオブジェがひとつあるだけで、部屋の印象がガラリと変わります。パーティーなどの特別な日や、日常の楽しい空間づくりにおすすめです。

ハンドメイドのトロフィーとして学生さんから主婦のかたまで広い層のかたに人気のIjiwaruさんのトロフィーは、“引越し先の新居に飾りたい”“赤ちゃんのお部屋に飾りたい”など、新しい環境に変わる際に購入されるかたが多いとのこと。

元々雑貨メーカーの企画デザイナーをしていたIjiwaruさん。量産できないオリジナルな作品をつくりたいという気持ちから、オリジナルハンティングトロフィーのお店『ijiwaru SHOP』をはじめました。

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イベントに出展すると、「これなら怖くなくていいね」「部屋がきれいになったら欲しい」など、直接さまざまな意見が聞けるそう。中には、たくさん集めているコレクターさんも。

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Iiwaruさんご本人が自宅に飾っているトロフィーは、一番初めに作った試作の「しかトロフィー」。作品を作りつづけているうちに、少しずつ形や作りかたが変化しますが、“一番はじめにかわいいと思った感覚を大切したい”という気持ちから、このトロフィーを飾っています。

ザ・剥製!といった存在感で、インテリアの主役に。

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素材の生地は、Ijiwaruさんが“かわいい”と感じるもので作っています。“かわいいー!”とテンションあげながら作ると楽しく作業がすすむそう。

アシンメトリーな素材の組み合わせが、さまざまな表情に。同じ“しかシリーズ”でも、少しずつ異なります。

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フラミンゴの優しいピンクにも癒されます。首の長さや角度にキュンキュン!お子さんがいるご家庭では、アニマルヘッドに毎朝ご挨拶をするお子さんも。

アニマルヘッド_7
いずれもガーリーで優しい色合いにとても癒されますが、生地は色や柄だけではなく“質感”にもこだわりが。じつはフリルやビーズを工夫して使うことで、表情をつけています。部屋中に布を広げ、どう組み合わせるかを考える時間が特に楽しいとか。

ijiwaru(イジワル)というお店の名前は、おとぎ話に出てくる意地悪な登場人物がきっかけでお話が広がるよう、何か楽しいことが起きたらいいなという思いが込められています。さらにijiwaruさんが布でアニマルヘッドを作り続ける理由がもうひとつ。それは、剥製のハンティングトロフィーをモチーフにしつつ、動物を狩らずにトロフィーが作れること。新たな物語がはじまる楽しさや、動物への愛情の深さを感じます。

アニマルヘッド_8
素材や生地の組み合わせなどから、動物のかわいらしや豊かな表情を感じるjiwaruさんのトロフィーの誕生が、今後もますます楽しみです。

この記事の担当ライター
aya
aya

車の運転中や仕事中、懐かしい気持ちになったとき、未知との遭遇にドキドキしているときなどに音楽を聴きます。休日の出没エリアは、湘南・鎌倉エリアです。

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