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【ストレス解消音楽】おすすめ10選

ドヴォルザーク “新世界から”

座席から。ほぼ正面でなかなかの席♪ 曲目はドヴォルザークの新世界(o´・ω-)b

ほえ~さん(@chevalier_de_rose)が投稿した写真 –


癒しを与えてくれる音楽の代名詞、クラシック音楽。 やはり様々な楽器が重なって演奏され、壮大な世界観で包み込んでくれるから、その癒しの効果は絶大です。 紹介するのはドヴォルザークの”新世界から”と呼ばれる楽曲。 名前だけ聞いてもピンとこないかもしれませんが、 キャンプファイアーの定番曲” 遠き山に日は落ちて”となっている曲と言えば、分かる人も多いのではないでしょうか。 癒しと共に郷愁を与えてくれるこの楽曲は多大なデトックス効果をもたらしてくれるので、一日の最後に聴くのにオススメです。

Jimmy Eat World “The Middle”

https://www.youtube.com/watch?v=DOIQ5i87-Kg アメリカの有名なエモ・ロックバンド、Jimmy Eat Worldの代表曲の一つ、“The Middle”もストレス解消にオススメです。 元々きれいなメロディーの楽曲が多いバンドが歌った、少しアップテンポな楽曲で、 きれいなメロディーに癒されるのはもちろんのこと、小気味いいサウンドに体を動かしてストレス解消ができます。 最近では、カリスマシンガーTaylor SwiftがappleのCMで歌っていたことでも有名なこの曲。 癒し、爽快感、そして楽しさ、それらが全てそろっていて、まさにストレス解消に持ってこいなんです。

Sublime “What I Got”


ゆるくておしゃれな楽曲が魅力の、アメリカ西海岸出身のレゲエバンド、Sublime。
中でも飛び切りオシャレな曲が、”What I Got”です。
ゆるーい感じで展開されるラップに合わせて体を動かせばストレスが解消されること間違いなしでしょう。

聴くだけで、清々しい朝の海がイメージできる楽曲。
なので、夜に聴いてストレスを解消するというよりは、
朝に聴いて清々しい気持ちで一日を送るという使い方がいいかもしれません。
曲のゆるさは気の持ち方に余裕を与えてくれるはずです。

Weezer “Photograph”

アメリカの超有名なロックバンド、Weezer。 彼らの一番の魅力は、なんといっても脱力感でしょう。 ロックバンドと言うと、普通はバリバリにカッコつけているイメージですが、 彼らのオタクな風貌は、そのイメージとは正反対。 でも、その気取らない等身大のゆるい楽曲がストレス解消には持って来いなのです。 なかでもオススメは”Photograph”という楽曲。 フウウーやオーベイベーといった、これまた脱力感たっぷりのフレーズが登場し、 それを口ずさむだけで、一日の疲れを忘れられるはずです。

Zebrahead “Into You”


ストレスの解消方法にもろいろありますが、とにかく激しい曲を聴いて、
疲れをぶっ飛ばしてしまいたいという人も多いのではないでしょうか。
そんな人にオススメなのが、本国アメリカよりも日本で人気が高いという
異色のミクスチャーロックバンド、Zebraheadの”Into You”です。

とにかく曲のテンポが速く激しい曲ですが、それでいてとってもキャッチーなので、
普段激しい曲はあまり聞かない人にもオススメ。
サビに合わせてHey! Hey!と叫べば、その日の疲れなんて軽く飛んでいってしまうはずですよ。

ベートーベン “田園”


再び、癒しの音楽の代名詞、クラシック音楽を紹介します。 田園という呼び名で知られている、ベートーベンの交響曲第6番です。 ベートーベンといえば、暗くて衝撃の大きい運命のイメージが強いですが、 この田園は、本当に気持ち良く清々しい曲で、まさに朝に聴くのにぴったりと言った感じ。 上で紹介したJimmy Eat Worldの”The Middle”と同様、 朝に聴いて一日を優雅な気持ちで始めるのにオススメの楽曲です。 ただし全てを通して聴くと1時間近くあるので、寝る準備を進めるための音楽としても利用できます。

Mogwai “Take Me Somewhere Nice”

t today – mogwai – i get to see you, soon takeshi aidadadadaさん(@taketsupro)が投稿した写真 –


独特の世界感で聴くものを魅了することで知られるスコットランド、グラスゴー出身のポストロックバンド、Mogwai。
オススメなのは、タイトルの通り、聞くことでどこか別世界へと連れていってくれるような世界観の曲、
“Take Me Somewhere Nice”です。

ロックバンドですが、ほとんどボーカルが入っておらず、インストに近いのがこのバンドの特徴。
美しい旋律ながら、ずっしりと重みをもったサウンドを聞かせてくれるので、
ぐっすりと深い眠りにつくためにオススメです。ストレスのたまった体の奥底までに作用します。

Sarah Jaffe “Clementine”


アメリカ、テキサス州出身の女性シンガーソングライター、Sarah Jaffe。 綺麗なギターとストリングスの音色に乗せて、多少ぶっきらぼうに歌われるのが魅力の楽曲が、”Clementine”です。 ストレスというのは日常の生活を送る中で、ほんのちょっとしたことがキッカケとなって溜まってしまうもの。 このSarah Jaffeの歌声は、そんなちょっとしたキッカケのことを、どうでもいいや、と思わせてくれる魅力があるんです。 自暴自棄になるのではなく、自分が悩んでいることがいかにちっぽけなものなのかを教えてくれる不思議な曲です。

Flunk “Blue Monday”


女性ボーカルを擁するノルウェーのロックバンド、Flunk。
フォークトロニカと呼ばれる、フォーク調の阿古スティックギターに、
エレクトロチックな要素が乗っかる独特の音楽ですが、この”Blue Monday”という楽曲は、
とても気持ち良く聞くことができます。

タイトルこそ”Blue Monday”とネガティブな意味を持っていますが、
美しい歌声と、琴線に触れるアコースティックギターの音、
そして、癒し効果を持つ打ち込みのサウンドのアンサンブルがとても気持ち良く、
とても癒しの効果が期待できるオススメの曲です。

Nada Surf “Always Love”

その美しい歌声が多くのファンを魅了することで知られるロックバンド、Nada Surf。
その魅力が存分に体感できるバンドの代表曲”Always Love”は、ストレス解消に持って来いです。

美しいボーカルは単に癒しをもたらしてくれるわけではありません。
人間の愛の温かさというものを音で伝えてくれる楽曲なのです。
ストレスをため込んでしまっているときというのは、どうしても自分のことしか見えないことが多いです。
そんなときに、他人の愛を感じさせてくれる曲なんです。

ストレスが解消できる音楽とは

いかがでしたか。
ストレスが解消できる音楽には、いろいろな形があることが分かったと思います。

自分がいいと思えない曲を無理やり聴いても、それでは逆にストレスがたまってしまいます。
なので、自分に合う音楽を見つけてみてくださいね。

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