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【快眠したい人に朗報】疲労回復におすすめ音楽10選

モーツァルトの子守唄

#ウィーン #モーツァルト #vienna #mozart

@sydney4102が投稿した写真 –


まずは、睡眠に非常に効果が高いとされるクラシック音楽からオススメの曲を紹介します。 赤ちゃんがすやすや眠りにつけることでも有名なモーツァルトの子守唄は、 長いあいだモーツァルトが作曲した曲だとされてきましたが、 近年の研究によって、同じ時代に生きた医師、ベルンハルト・フリースの作曲であることがわかりました。 子守唄の名前がついていることもあって、気持ちよく眠りへと誘ってくれる楽曲になっています。 音に体が包まれるような印象を抱くオーケストラバージョンで聞くのをオススメします。

ショパン “ノクターン”

 


もう一曲、クラシック音楽から紹介します。
優れたピアノ協奏曲をたくさん残したことで知られるショパンの、最も有名な曲の一つ、ノクターンです。
ノクターンとは、日本語で夜想曲という意味。ついつい思いに耽りがちな夜の曲ということですが、
複雑な感情が渦巻く様子を表現しているというよりは、寝ているあいだの穏やかな気持ちを表現したような曲で、
気持ちよい眠りを導入するのにピッタリの曲なんです。
優しく感情を込めて演奏されるピアノの音は、本当に気持ちを穏やかにしてくれます。

City And Colour “The Hurry and the Harm”

Lover come back to me. #DallasGreen #cityandcolour

Eric Evansさん(@classicgroove)が投稿した写真 –


カナダのミュージシャン、Dallas Greenによるソロプロジェクト、City And Colour。 眠りを導入するのにオススメなのは、なんとも切なげに歌われる “The Hurry and the Harm”という曲です。 柔らかくて優しいのに、どこか切なさが漂うのがCity And Colourの声の魅力。 ベッドに入ってそっと目を閉じると、その日起こったこと様々な出来事が頭に浮かんでしまいますが、 この”The Hurry and the Harm”を聞くと、その日の出来事はとてもちっぽけなことで、 どうでもいいことだという気持ちになるから不思議です。 その日の気持ちの整理をその日のうちにしてしまいたい人にオススメです。

Norah Jones “Don’t Know Why”

 


日本でも知名度の高い、女性ジャスシンガー、Norah Jones。
一番有名な曲といえる”Don’t Know Why”は、
まさに眠る前にストレスから解放するために作られたのではないかといえるほど、
快眠するためにもってこいの楽曲になっています。
優しい歌声とピアノの音、そして、曲全体に漂う、どこかメランコリックな雰囲気。
すべての点において、1日の疲れをリフレッシュさせるのに向いているといえるでしょう。
眠る前にどの曲か迷ってしまったとしたら、一番先にこの曲が入っているアルバム、Come Away With Meを選んでみてください。

American Football “Stay Home”


シカゴの伝説的Emoバンド、American Footballの楽曲、“Stay Home”です。 Emoというのは、感情を揺さぶる切ない音楽のジャンルのことで、 このAmerican Footballの曲はどれも切ないものばかり。 切ない曲というのは、聞くことで心が浄化されるカタルシス作用を及ぼすのでオススメなんです。 繊細で物憂げなギターの音、そして気持ちの込もったトランペットの音が感情をぐっと刺激します。 何か辛いことや思い悩むことがあったとき、 切ないこの曲を聴いて一度寝る前に気持ちをリセットしてみるのはどうでしょうか。 そうすることで快眠でき、翌朝スッキリすることだと思います。

Max Richter “Sleep”

 


ここで、少し変わった眠りのための音楽を紹介します。
イギリス在住のドイツ人現代音楽家、Max Richterの、その名もなんと”Sleep”です。
この曲はタイトルの通り眠りのために作られた楽曲なんですが、その長さなんと8時間。
これは単独音源として世界で一番長い曲だそうです。

気持ちよく眠りに誘ってくれる曲調が8時間続くというわけではなく、
曲を聴き始めた頃は覚醒状態にある人を、曲の終わりで眠くさせるという効果を持った曲のようです。
なので、ゆっくりと家で過ごすお休みの日に、
眠ろうと思う8時間前からこの曲を聴いてみる、という使い方がオススメです。

Donavon Frankenreiter “Free”

#clouds #sunset #sunsetlovers #nature #scenery #beach #surf

Piriさん(@pirilicious)が投稿した写真 –


次にオススメするのは、サーフロックミュージシャンDonavon Frankenreiterの”Free”という楽曲。 3分にも満たない短い楽曲ですが、聞くとすぐにその気持ちよさを実感できるはずです。 優しく奏でられるウクレレに乗せて、ひたすら柔らかく歌われる「フリー」の節に、 心が解放されていくのを実感するはずです。 サーフロックミュージシャンということで、曲を聞くと、広い海が頭の中に広がって、 そこでプカプカ気持ちよく浮かぶような気持ちにもなれます。 とにかく体に軽さを感じたいという人にはオススメの楽曲ですね。

Pinegrove “Cadmium”

 

@pinegroveband is a really good band #pinegrove Lauren Obadiahさん(@laurenobadiah)が投稿した写真 –


アメリカのニュージャージー州出身のインディーロックバンド、Pinegrove。
結成されてまだ間もないバンドなんですが、
その楽曲の気持ちよさからかなり話題になっているバンドなんです。

魅了はなんといってもボーカルの歌声の気持ちよさ。
この声に癒されない人はいないはずとまで言える気持ちよさ。
抑揚をしっかりとして歌うことで、波のように音楽が体の中に染み込んでいって、
感情を刺激してくれます。ロックとは言っても、やかましさは全くなく、演奏も優しさに満ち溢れています。

Mae “Embers and Envelopes”

@whatisMae. Tonight was amazing. #maeband #indianapolis #emersontheater #theeverglow

George Turketteさん(@georgeturkette)が投稿した写真 –


アメリカのエモポップバンド、 Maeの1stのアルバムのオープニングを飾る曲、”Embers and Envelopes”。 イントロこそ、畳み掛けるドラムの音がうるさくて、眠るのに絶対適さない音だと感じてしまうかもしれませんが、 音が重厚に重なる楽曲というのは、不思議と眠りへと誘ってくれるものなのです。 このバンドのいいところは普段どんな音楽を聴いている人でも、すっと入っていけるだろうとこと。 やはり気持ちいい眠りへ誘われるには、その曲をいいなと思えることが前提なので、 そういった意味ではこの曲を多くの人にオススメできる聴きやすさです。

World’s End Girlfriend “Yes”

 

20151016 I lost words because of the beauty. #worldsendgirlfriend #weg öööさん(@mew_0913)が投稿した写真 –


最後に紹介するのは、日本の音楽プロジェクト、World’s End Girlfriend。
前田勝彦というミュージシャンによるソロユニットで、
クラシック音楽からの影響も感じる幻想的なポストロックサウンドが魅力です。

暗闇の中で自分の体が浮かんでいるかのような、不思議な世界観へと連れて行かれるのが”Yes”という楽曲。
いろんな楽器が次々に登場して音を足していく曲構成で、聴くうちにどんどんと異世界へと心を連れていってくれます。
ストリングスの音色が眠りを誘発することは間違い無しで、
歌詞の無いインスト曲というのも、余計な情報がなくて眠りの邪魔にならないのでオススメです。

疲労回復におすすめ音楽まとめ

以上、眠る時に聞くことで、スッキリ眠れて、疲労回復に役立つ音楽を10曲紹介しました。
気持ちよく眠りに入るには、自分がいいなと感じる楽曲を聴くことが大切です。
ぜひこの記事を参考に、眠る前に聴くのにピッタリな音楽を見つけて、
疲労回復するための快眠を実践してみてください。

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