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【リリース案内】11月26日
「赤ちゃんが喜ぶ音楽~親子でオキシトシン活性」

赤ちゃんが喜ぶ音楽~親子でオキシトシン活性

オキシトシン活性の効果が実証された、赤ちゃんのためのハッピー・ミュージック!

「赤ちゃんが喜ぶ音楽~親子でオキシトシン活性」とは?

臨床発達心理士の山口 創先生監修のもと、赤ちゃんとのコミュニケーションを促進し、愛情ホルモン「オキシトシン」の分泌を高めるために大事なポイントを盛り込んだ、赤ちゃんとご両親のための音楽アルバムです。

モニターによる試聴実験では、音楽によるオキシトシン活性の効果が実証されました。親子のきずなを深め、赤ちゃんが幸せに育つためのサポートツールとしてオススメの1枚です。

どんな音楽が収録されている?

お馴染みのクラシック音楽やディズニーソング、世界の童謡など11曲に加え、オリジナル楽曲3曲、全14曲で構成されています。

さらに、100人のママに聞いたアンケートより募った「赤ちゃんの喜ぶ様々な音」を、楽曲の所どころに散りばめています。編曲・演奏は、癒しの音楽づくりで高い評価を得ている、広橋真紀子さん。このアルバムのために手掛けたオリジナル・アレンジになっています。

<収録楽曲>

1.   おはよのうた
2.   愛のあいさつ
3.   小さな世界
4.   きらきら星(ABCの歌)
5.   となりのトトロ
6.   いないいないばあのぱっかぱか
7.   ミッキーマウスマーチ
8.   おもちゃの交響曲
9.   10人のインディアン(フランスパン)
10. あしぶえの踊り
11. だっこのっこ
12. アー・ユー・スリーピング(ぐーちょきぱー)
13. ブラームスの子守唄
14. 星に願いを

◎歌入りではありません。

作曲(1,6,11)編曲演奏:広橋真紀子
<Profile>
新潟県出身。国立音楽大学作曲学科卒。在学中からアーティストに曲を提供し、卒業後はバイオシック環境音楽研究所を経て、癒しの音楽に目覚める。聴いた人が”ほっ”とできる音楽をモットーとして、ナチュラルであたたかいサウンドで独自の世界を切り開いている。

<商品情報>
全14曲/約59分
¥1,800(税抜) ¥1,980(税込)
商品番号:DLMF-3922

商品ページを見る >>> 赤ちゃんが喜ぶ音楽~親子でオキシトシン活性
関連商品を見る  >>> メンタル・フィジック・シリーズ

検証~「赤ちゃんが喜ぶ音楽~親子でオキシトシン活性」音楽試聴によるオキシトシン活性と心理的効果について

親子6組(子はいずれも0-1歳)に、本アルバムの音楽を試聴してもらい、音楽試聴前と試聴後に、親と子、それぞれのオキシトシンの値を測定しました。

さらに、アンケートで音楽試聴前と試聴後の気分(リラックス、楽しい、嬉しい)を測定しました。

アルバム試聴前の子のオキシトシンの値が118pg/mlだったのに対し試聴後は159pg/mlに上昇、41pg/mlのオキシトシン量の増加がみられました。

さらに試聴前の親のオキシトシンの値は212pg/mlだったのに対し試聴後は455pg/mlに上昇、243pg/mlのオキシトシン量の増加がみられました。

心理的効果を測るアンケートでは、親からみた子のリラックス度5.5%上昇、楽しさ11.9%上昇、嬉しさ6.3%上昇しました。親に関してはリラックス度19.5%上昇、楽しさ21.6%上昇、嬉しさ7.9%上昇と、子よりポジティブな心理的変化が大きい傾向が見られました。

心を育てる親子のコミュニケーション

このアルバムに付属のブックレットでは、親子のコミュニケーション&スキンシップの大切さ、また脳内ホルモン「オキシトシン」の分泌や効果について解説しています。

スキンシップに加えて音楽や絵本を一緒に楽しむなど+αを意識することで、親子ともに「オキシトシン」活性とポジティブな心理的効果が期待できるでしょう。
ここでは、ブックレットの内容を一部抜粋してご紹介します。

赤ちゃんはなぜ泣くの?

言葉が話せない赤ちゃんにとって、泣くことは唯一のコミュニケーション手段。
泣くことによって自分の不満や不安な気持ちを必死に訴えています。

泣けば周りの人々も反応します。どういうときに泣くと、どう周囲が反応してくれるのか、ということを無意識に学び続けているのです。

愛着関係を育むスキンシップ

言葉でのコミュニケーションができない赤ちゃんにとって、スキンシップも重要になってきます。

親との愛着関係を築くのにとくに重要なのが、生後半年から2歳ぐらいまでですが、年齢を過ぎたからと言って、遅すぎることはありません。
何歳になっても、スキンシップは私たちの心・体・頭にとって大切なのです。

子どもの「脳」は肌にある

皮膚と脳はきょうだいのようなものです。
皮膚からの情報は、脳の大脳辺縁系、視床下部、島皮質と呼ばれる部分まで広く刺激します。

ここは、認識や感情の中枢であり、情動と深く関係している部位です。
快適なスキンシップに安らぎや気持ちよさを覚え、相手への信頼感や愛情を深めることができるのは、このためです。

皮膚の驚くべきはたらき

匂いや味を感じる鼻の粘膜や舌も、皮膚の一部からつくられたもの。
聴覚は、耳の中の皮膚の一種「鼓膜」が振動することで「音」として感じます。

すなわち空気の振動が皮膚に触れることで起こることから、聴覚もまた触覚であるといえます。

愛情ホルモン「オキシトシン」とは?

もともとオキシトシンは陣痛の促進や母乳の分泌をうながすホルモンとして知られていましたが、最近では脳の様々な領域にはたらきかけて、相手を信頼したり、愛情を深めたり、愛着を形成したりする役割があることがわかってきました。

さらに、オキシトシンには一時的な記憶力を向上させたり、ストレスへの耐性を高めたり、体を健康にするなど、たくさんの効果があることも明らかになっています。

監修:山口 創(臨床発達心理士/桜美林大学教授)

<Profile>
桜美林大学教授、臨床発達心理士。専攻は、健康心理学、身体心理学。著書に『幸せになる脳はだっこで育つ。強いやさしい賢い子にするスキンシップの魔法』(廣済堂出版)、『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)など

ほとんどの親御さんが、わが子に対して「思いやりの心を持つやさしい子に育ってほしい」と願っていることでしょう。幼い頃の体験は、その後の脳の成長や能力、性格などに大きな影響をおよぼします。成長後のオキシトシンの分泌量に大きな影響を与える0-1歳の時期は特に意識して、親子で触れ合いの多い楽しい時間を過ごしていただけたらと思います。

このアルバムには、赤ちゃんが好む音を取り入れた楽しい音楽が収録されています。朝の寝起き、ごはんの時間、お昼寝の時間、ぐずっているとき、遊びの時間、夜寝る前などに、ぜひ赤ちゃんと一緒に聴いてみてください。このアルバムの音楽で行なった試聴実験では、試聴後にオキシトシンの分泌量が親子ともに増加したという結果が出ました。

リラックスしてやさしい気持ちになり、親子の絆が深まるといった効果がこの音楽にはあると思います。音楽を日常生活に取り入れて、よりハッピーな親子関係を、家庭を築いていってください。

<商品情報>
全14曲/約59分
¥1,800(税抜) ¥1,980(税込)
商品番号:DLMF-3922

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