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5つの癒しアイテムで自宅を “快適空間” に変える方法

観葉植物を育てる女性
学校や仕事で疲れて帰ってきたとき、自宅がゆっくりできないようでは、疲れも癒せませんよね。
そうならないためにも、自宅で色々なアイテムを用いることで快適な空間に変えられます。

今回は自宅を快適な空間に変えられる5つのアイテムを紹介します。

1. 感動する映画やアニメ・ドラマのDVDを見よう

感動ものの映画やドラマを見たり、アニメを見たりするのも、寂しさを紛らわすのに効果的です。

休日などすることが無い時はお家にこもりきりにならず、レンタルビデオ店や映画館に出向いて、話題の感動映画やドラマをチェックしてみましょう。

新生活で観る作品は、今までと違った観点で楽しむことができるかもしれません。

2. アロマの香りで気持ちをリフレッシュさせる

ジャスミンのアロマオイル

アロマを炊くことで気持ちのリフレッシュが期待できます。
人間の五感のなかでも、嗅覚は情動に働くとされており、他のどの感覚よりも本能的に脳に訴えかけます。

アロマのなかでも特にお薦めなのが、フローラル系でエキゾチックな香りが特徴的なジャスミンです。

ジャスミンの香りには、気持ちの高揚を鎮める力や、鬱々とした気持ちを和らげる効果があるとされています。

3. 間接照明やリネンのシーツで快適な睡眠をとる

間接照明を寝室に取り入れて快適な睡眠がとれる寝室を作り上げるのもお薦めです。

日々の疲れを癒やすのに、睡眠は欠かせません。蛍光灯のように人工的でなく優しい光の間接照明であれば、すっと眠りに入りやすくなります。

またシーツにこだわるのもお薦め。例えばリネンのシーツであれば、肌ざわりもよく、優しい眠りにいざなってくれます。

4. 観葉植物を飾り “マイナスイオン” でリフレッシュ

観葉植物

観葉植物を部屋に飾るのも、リラックスしたお部屋づくりに最適です。観葉植物からは、マイナスイオンが発生しています。
マイナスイオンは、イライラとする気持ちを鎮めるだけでなく、空気の除菌、洗浄、浄化する効果があるとされています。

観葉植物の緑は目に優しい波長を持つ

観葉植物、特に緑のものに関しては、目の疲れを癒やす効果が期待されています。
パソコンやスマホを眺め続ける生活である現代の日本人は、とかく目に疲れを抱いています。

このようにディスプレイを持つ画面表示装置(VDT)を用いた作業による目への負担をVDT症候群といわれています。

平成15年に厚生労働省が発表した「技術革新と労働に関する実態調査」によれば、VDT作業によって、目の疲れや痛みを訴えた人は全体の91.6%となっています。[注1]

このような目の疲れは放置しておくとストレスのきっかけにもなります。そのため、観葉植物を部屋に飾り目を癒すことで、リフレッシュが期待できます。

[注1]厚生労働省:平成15年技術革新と労働に関する実態調査結果の概況

5. 思い出の音楽や好きな音楽を聴こう

音楽を聞く女性
馴染みのある思い出の音楽を聴いたり、好きなアーティスト、作曲家の音楽を聴いたりすることもお薦めです。
音楽は特別何か考えて行動しなくても、聞いているだけで心に入り込んでくるものです。

新生活で疲れている時、ストレスが溜まっている時には、何も考えずボーっとしながら音楽を聴いてみても良いかもしれませんね。

ストレスケアには “ヒーリングミュージック” や “クラシック” がお薦め

人が心地良いと感じる周波数に、『1/fゆらぎ』というものがあります。これはロウソクに灯った火の揺れ方や心臓の鼓動のように、一定のようでいて、実は不規則な “ゆらぎ” が含んだもののことを言います。

ヒーリングミュージックにもこの『1/fゆらぎ』が含まれているものがあり、ストレスケアの効果があるのです。
また、ヒーリングミュージック以外にクラシックも脳を活性化させたり、自律神経を整えたりする効果があると言われています。

誰しも最初は心細いもの!寂しさは時間が解決してくれる

新生活が始まって、仕事や家事など一人で様々なことをこなさなければならない時、どうしても寂しさがこみあげてしまいます。

しかし、そんな寂しさもいずれ時間が解決してくれるものがほとんどです。新生活に慣れてくるまで、今回ご紹介したストレス解消の方法を試して乗り切ってみてくださいね。

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