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【リリース案内】11月30日「究極の眠れる音楽」発売!!

モニター試聴者88%以上の方に効果あり!入眠や不眠に悩む方必聴の医療系セラピー・ミュージック。40万枚を売り上げたデラの「究極の眠れる」シリーズ第2弾が登場!!

究極の眠れる音楽

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1日の平均睡眠時間を8時間とした場合、人生の3分の1を睡眠に費やすことになります。
単純に考えると、90歳まで生きる人であれば、人生のうち30年分は眠っている、という計算です。なぜ人はこんなに多くの時間、眠りを必要とするのでしょうか。

睡眠は心と身体の休息以外にも、細胞の修復を行うなど、生きるために必要な代謝を行っています。
また、記憶の整理など脳の機能にも深くかかわっており、私たちの脳や体を健康に保つために必要なものと言えるでしょう。

効率を重視する現代社会において、睡眠への関心度は高まりを見せており、厚生労働省発表の「健康づくりのための睡眠指針2014 」でも、自分に合ったリラックスの方法を工夫することの大切さなど、睡眠環境の重要性にふれています。

人生の土台ともいわれる「睡眠」。ただ何となく「寝る」のではなく、自分に合った睡眠環境を整えることで、人生を豊かに変えてみませんか。このCDは1万人を超える「眠り」の悩みを解決した快眠セラピスト、三橋美穂先生と、スタンフォード大学の客員講師も務めた医学博士、西多昌規先生のご協力のもと、多くのモニター調査を経て制作しました。

眠りのしくみ

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があり、ノンレム睡眠は深さのレベルが4段階あります。
「レム睡眠」とは身体の筋肉は弛緩し、脳波は起きている時に近い状態です。記憶の整理などを行う重要な役割もある状態で、明け方になるに従って徐々に長くなっていきます。

レム睡眠以外の状態を「ノンレム睡眠」と呼びます。心身ともに休息状態で、入眠直後に一番深いノンレム睡眠(深睡眠)が現われます。
いわゆる熟睡状態にあたります。正常な場合、図のように先にノンレム睡眠、続いてレム睡眠、のサイクルを反復します。それを睡眠周期とよび、1サイクルあたり約90分、一晩に4~5回くらい繰り返されます。

明け方になるに従ってレム睡眠の時間が長くなり、睡眠の深さは浅くなっていきます。
質のよい眠りを得るには、初めの睡眠周期である約90分間が重要で、眠りに入ってほどなくレベル3~4の深睡眠に達することが理想的と言われています。

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「究極の眠れる音楽」サウンド構成

今回、長年にわたり導眠音楽を制作してきたノウハウから、入眠に適切な音楽(Music)・サウンド(SE)・周波帯域等を導き出し、試聴用サンプルを制作しました。前項で述べたように、睡眠全体における最初の約90分間を深くしっかりと眠ったかによって、眠り自体の質のよさや、目覚めの気分までも違ってくるということから、いかに入眠を誘発できるかに重点を置きました。

人が寝つくまでの平均時間は約20分というデータから、以下のようなサウンド構成で3段階に分けた状態の変化予測とその効果を目指し、楽曲の制作に取り組みました。

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眠りに誘う音楽と1/fゆらぎ

入眠に最適な音楽の基本は、歌詞のない音楽です。歌詞があると脳の中でも言語の理解などに関わる部分が刺激されて、色々考えてしまう可能性があるためです。そしてスローテンポであること。ゆったりとした音楽を聴くと、呼吸のリズムと音楽のリズムが同調するので、自然と呼吸が落ち着き、リラックスすることができます。
もう一つの要素として「1/f(エフブンのイチ)ゆらぎ」があります。「1/fゆらぎ」とは、大きくなったり小さくなったり、強くなったり弱くなったりする、適度な意外性と規則性が調和した❝揺れ❞のことをいいます。波の音、せせらぎ、風の音など自然界の音にはこのような揺れがふんだんに含まれています。また、人の生体リズムもこの「ゆらぎ」を持っていて、自然音と同調することにより、人は心地よいと感じリラックスすることが出来るといわれています。

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活用のコツは、小さめの音量と呼吸法 —————- 三橋 美穂

ぐっすり眠れない原因は、ストレスや体内時計の乱れなど、いろいろあります。加齢もその一つで、年を重ねると睡眠は浅くなっていくのが一般的です。

実は私も数年前から、寝つきに時間がかかるようになりました。日中は元気に過ごせているので、最初は気にしていませんでしたが、せっかく寝つきが悪いのだから、いろいろ試してみることにしました。その一つが音楽で、3日目くらいから効果を実感することができました。

音楽を聴きながら眠る習慣がなかったので、1日目は音楽が耳障りに感じましたが、慣れてきたらいつの間にか眠れるようになっていたのです。ちょうどいい音の大きさもわかってきて、小さめの方が効果を感じました。意識が音楽に向きやすく、思考も鎮まって、入眠が早くなりました。

入眠効果を高めるために、音楽を聴きながらやっていただきたいのは、ゆっくり深く呼吸をすることです。4秒かけて息を吸い、4秒息を止めて、8秒かけて息を吐く、【4-4-8呼吸法】がおすすめです。10回くらい繰り返して、あとは心地いいペースで呼吸をしてみましょう。

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三橋美穂 (快眠セラピスト·睡眠環境プランナー)

寝具メーカーの研究開発部長を経て2003年に独立。これまでの20年間に、1万人以上の眠りの悩みを解決してきており、特に枕は頭を触っただけで、どんな枕が合うかわかるほど。
睡眠を多角的にとらえた実践的なアドバイスと、手軽にできる快眠メソッドが、テレビや雑誌等で支持を集め、睡眠のスペシャリストとして多方面で活躍中。
著書に『驚くほど眠りの質がよくなる 睡眠メソッド100』(かんき出版)、『CDを聞いて ゆったり深~く 眠れる本』(PHP研究所)ほか多数。豊かな眠りが世界中に満ちあふれることを願いながら、日々活動中。
オフィシャルホームページ http://sleepeace.com/

試聴後のアンケート結果より

本調査は、「眠り」に関心を持っている一般モニター23名に、試聴前と試聴後の状態・変化・感想などのアンケート調査を実施しました。モニター試聴者は一人につき全3回、定められた注意事項のもと、普段の生活の中で就寝時にサウンドを使用していただきました。

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「究極の眠れる音楽」の検証 —————- 西多 昌規

アンケートの結果を見ると、3日間の試聴で日を追うごとに入眠の変化が見られます。最初は波の音に驚いてしまう、あるいは音楽を聴きながら就寝する緊張から眠れない、といった状況が想定されます。睡眠研究の実験では、異なる寝室環境での初めての実験で緊張してしまい、平素の眠りの状態を反映しないことがあります。これはファースト・ナイト・エフェクト(初夜効果)と呼ばれ、いわゆる音楽に対して構えてしまっている状態ですね。むしろ最初の1日目は寝つきが悪くなる可能性もあります。
入眠の基調には「単調さ」があり、たいくつで単調であるほど眠りにはよいと言われています。はじめは緊張していたが徐々に慣れてきて3日目にはたいくつに変わる、ある意味で緊張がほぐれてリラックスしているといえるでしょう。これを馴化(じゅんか)と言います。聴けば聴くほど効果が増すというわけではありませんが、この順化効果がアンケート結果にしっかり出ていると思います。

それと重要なのは88%の方が主観的な観点において効果があった、と回答されていることです。睡眠障害の定義として、日中いかに調子が良いかが重要になるのですが、主観的に良いということは”調子が良い”と感じていると推察できます。
この音楽を数日間就寝時に試聴することで、入眠に関する刺激の単調化と、脳の過覚醒の緩和が期待できると言えるでしょう。騒音も問題ですが、人は過度の静寂の中ではあれこれ考えてしまい、逆に眠れないものです。こういった程よい静寂を提供する音楽に順化することで、自然に眠りの準備が整うのかもしれません。はじめは驚くこともあるかもしれませんが、先ずは3日間使用してみることをお勧めします。

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西多 昌規(睡眠医療認定医・医学博士)

1970年石川県生まれ、東京医科歯科大学卒業。東京医科歯科大学助教、自治医科大学講師、ハーバード大学、スタンフォード大学の客員研究員などを経て、早稲田大学スポーツ科学学術院・准教授。精神科専門医、日本睡眠学会専門医など。専門は睡眠、身体運動とメンタルヘルス。著書に「ぼんやり脳」(飛鳥新社)、「『昨日の疲れ』が抜けなくなったら読む本」「休む技術」(大和書房)、「『テンパらない』技術」(PHP文庫)など多数。

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<収録曲>
1. 深き眠りへの誘い… (PartⅠ)
2. 深き眠りへの誘い… (PartⅡ)
3. 深き眠りへの誘い… (PartⅢ)

<商品情報>
全1曲:約60分
定価:¥1,800(税抜き)
商品番号:DLMF-3917
音楽:Mitasuhiro

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