Category

ヨガでストレス解消!日常での効果的な取り入れ方とは?

ヨガでストレス解消!日常での効果的な取り入れ方とは?_1

仕事や家事、育児に追われ、SNSやメールのチェックも欠かせない……。
知らず知らずのうちに疲れやストレスがたまってしまい、なかなかリフレッシュできない方も多いのではないでしょうか。

そんな時こそ生活に取り入れたいのがヨガです。
ここでは、ストレス解消をはじめとしたヨガの効果と、ヨガに集中するための環境づくりについてご紹介します。

ヨガがもたらす効果とは?

ヨガは古くからインドや東洋で取り入れられてきた身心鍛錬の方法です。
本来は、自身の心の動きを抑止することや安定した心をつくることが目的ですが、ヨガには下記のような幅広い効果が得られると言われています。

身体への効果

身体の歪みを整えるヨガは、継続的に行うことで体力向上や、シェイプアップ効果、姿勢矯正効果があるとされています。
また、肩凝りや腰痛、冷え、便秘、月経障害の慢性的な症状など、さまざまな身体の不調にアプローチしてくれます。

心への効果

ヨガの効果は身体だけでなく、心にも現れます。
感情のコントロールがスムーズになったり、集中力の増加や精神性を高めたりするといった効果があると言われています。

また、ストレスが解消できることにより、乱れてしまった自律神経のバランスを整えるという効果もあります。

ヨガでストレス解消!日常での効果的な取り入れ方とは?_2

ヨガもマインドフルネスも瞑想法のひとつ

ヨガとともに近年話題になっているのが、マインドフルネスです。どちらも瞑想状態に導く手法のひとつです。

ヨガは心身の健康や精神の鍛錬を目的としたもの。一方でマインドフルネスはヨガを起源とし、日々のパフォーマンスを向上させることを目的としたもの。「今この瞬間に意識を向ける」ことで自身のストレスと向き合います。

ヨガとマインドフルネス、自分にとってしっくりくる方を選ぶといいでしょう。

日常にヨガを取り入れるなら、音楽をうまく使おう!

ヨガは毎日続けていくことで、より効果を実感しやすくなります。
習慣的にヨガを取り入れるためには、自宅でヨガを行いやすくする環境づくりが大切。落ち着いてヨガに取り組むため、照明や香りなどとともに、音楽を取り入れるのもお薦めです。
ここではヨガやマインドフルネスにより集中できる、お薦めのアルバムをご紹介します。

「ヨガ〜ザ・ミュージック・フォー・ピースフル・マインド」

ヨガのために作られたこちらのアルバムは、自宅で行うヨガや瞑想、リラクシングに最適のヨガ・ミュージックです。シタールやタブラー、ヒンディー語のヴォイスなど、ヒーリング効果の高い音色によって、心と身体を研ぎ澄ますことができます。

試聴はこちらから>>>ヨガ〜ザ・ミュージック・フォー・ピースフル・マインド

「メディテーション」

メディテーションは瞑想という意味で、ヨガの大切な要素のひとつ。心を穏やかに導く「静」のヨガです。このアルバムにはインドの伝統楽器シタールやタブラー、タンブーラの音色と、自然音が融合された音楽が収録されています。音に身を委ねてリラックスすると、心身の緊張が緩み深い瞑想状態へ入っていきます。一日の終わりに、姿勢を正し目を閉じて、ゆっくりと意識をして深い呼吸を行い自分自身を見つめ直しましょう。
試聴はこちらから>>>メディテーション

「マインドフルネス~ストレス低減・大人の脳活性」

マインドフルネス瞑想は、科学をベースに置いた心と身体を整えるもの。ストレスフルな毎日を乗り切り、脳のパフォーマンスを引き出す画期的なメソッドとして注目されています。こちらのアルバムは、マインドフルネス瞑想のプロによる監修のもと制作。最も瞑想に適した音楽とともに、マインドフルネスを実践することができます。

試聴はこちらから>>>マインドフルネス~ストレス低減・大人の脳活性

まとめ

ヨガでストレス解消!日常での効果的な取り入れ方とは?_3

ヨガは筋力がない方や、運動が苦手な方でも取り入れやすい健康法です。ヨガを日常生活にとりいれて、身心の状態を見つめ直し、ストレスの少ない暮らしを手に入れましょう。

この記事の担当ライター
ロータス・エリー
ロータス・エリー

東京都内に暮らし始めて10年のアラサー独身OL。20代は若さでなんとか乗り切れたものの、30代からは自分の心と体に向き合いながら、ストレスを溜めない生活を心がけている。キックボクシングや山登りなどアクティブな運動も好きだけど、ヨガや瞑想などにも興味あり。マイブームは、寝る前はヒーリングミュージックを聴きながら、マインドフルネス瞑想をすること。

ロータス・エリーの他の記事を読む

他にもこんな記事がおすすめRelated Posts

関連記事

特集記事Pick up article