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寝苦しい季節到来!
眠りが浅い方へお薦めしたい “質の良い睡眠” をとる方法

究極の眠れるCD

しっかり睡眠時間をとっているはずなのに、すっきり朝起きられない…。蒸し暑い夜は寝苦しく、熟睡しづらいものです。
“質の良い睡眠” をとることは心・身体ともに大切なこと。
今回は、”質の良い睡眠” をとる方法についてご紹介いたします。

毎日暑くて寝苦しい…!眠りの質を上げるにはどうしたらよい?

暑さが厳しい日本の夏。夜になっても蒸し暑い日が続くため、寝苦しさを感じてしまうものです。適切にエアコンを使用していても、目覚めたときの身体に重だるさを感じている方もいるでしょう。

不十分な睡眠は、夏バテや熱中症の原因にもなりかねません。では、どうすれば睡眠の質を上げられるのでしょうか。

“眠りのメカニズム” を知ろう!

わたしたちの眠りは、一体どのような仕組みになっているのでしょうか。質の良い睡眠をとるために、まずは眠りのメカニズムについて知っておきましょう。

健康の3大要素

健康な生活を送るためには、「栄養」「運動」「睡眠」の3大要素を満たすことが大切です。
「栄養」はバランスのとれた食生活、「運動」はウォーキングなど、適度に体を動かすことが「満たされている状態」だとイメージしやすいでしょう。では、「睡眠」はいかがでしょう。
睡眠不足が良くないことという意識が強いために、「長く寝ればいい」と思ってはいませんか?

「睡眠」を満たすためには、眠る時間だけではなく、”質の良い睡眠” をとることが必要です。では、”質の良い睡眠” とは一体どのような眠りなのでしょうか。

“ノンレム睡眠” と “レム睡眠”

睡眠には、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があります。
「レム睡眠」は体のための睡眠。脳が活動しているため、「浅い睡眠」とも呼ばれています。夢を見るのは、レム睡眠中のことです。一方、「ノンレム睡眠」は脳のためのもの。深い眠りと呼ばれる睡眠です。

睡眠グラフ

わたしたちの眠りは、レム睡眠、ノンレム睡眠を繰り返すことで成り立っています。
寝入ってすぐに現われるのがノンレム睡眠。1度目のノンレム睡眠がもっとも深い眠りです。時間としては約90分。だんだん浅くなり、レム睡眠へと切り替わります。レム睡眠は1回10~20分程度。このサイクルを、1日の睡眠時間の間に繰り返しています。

サイクルが繰り返されるごとに、ノンレム睡眠の深さはだんだんと浅くなっていき、朝の目覚めへとつながっていくのです。

最初の90分間で “質の良い睡眠” をとれるかどうかで翌朝のスッキリ度が違う!?

疲れをとるためにもっとも大切なことは、寝入ってはじめに訪れる90分間のノンレム睡眠を十分にとること。
寝つきが悪かったり眠りが浅かったりすると、成長ホルモンが十分に分泌されないために疲れが取りきれず、翌朝の重だるさにつながってしまうのです。

“質の良い睡眠” とは、ノンレム睡眠を十分にとれていること。そのため、質の良い睡眠をとるためには、眠りにつく直前の対策が重要です。

“眠りの質” を高めるために、音楽を取り入れてみましょう

“質の良い睡眠” のためには、スムーズに眠りにつき、深いノンレム睡眠をとることが大切だとわかりました。
しかし、日々のストレスが原因で、寝つきにくさを抱えている人は少なくありません。

そこで、眠りの質を向上するために取り入れたいものが “音楽” です。

“眠り” と”音楽” の関係とは

心が乱れがちだったり、反対に落ち込んでしまっていたりすると、ベッドに入ってもなかなか眠りにつけないものです。

そんなとき心を落ち着かせるのに役立つものが、リラクゼーション効果の高いヒーリングミュージックです。
心地いい音楽を聴くことで、自然と心が落ち着きを取り戻し、リラックスした状態で眠れるでしょう。

また、交通量の多い道路や線路付近など、外からの騒音が気になる場所に住んでいる方にも、音楽を聴きながら眠る方法はおすすめです。心地いい音で騒音を覆ってしまうことを、「マスキング」と呼びます。

音楽を流す際は、一晩流しっぱなしにする必要はありません。1時間程度で切れるよう、適度な長さのものを選ぶ、またはタイマーで自動的に切れるようにしておきましょう。

“質の良い睡眠” をとるための音楽

そこで、”質の良い睡眠” のためにお薦めなのが「究極の眠れるCD」です。この楽曲は、眠りのために制作されていますより良い睡眠をとるために三段階の構成となり、”自然音” と “音楽” が自然な眠りへと導いてくれます。

睡眠は、医学的な見地からも、治験によりさまざまな効果があることがわかっています。
ひとつが、がん細胞やウイルスと戦う「ナチュラルキラー細胞」の活性化。
また、自律神経など精神的なバランスを保つために必要なセロトニンの増加にも、効果があるのではないかと考えられています。

寝苦しい夜を改善するため “五感” に訴える方法

眠りにつくために必要な要素は、音楽=聴覚だけではありません。
視覚や嗅覚など、五感に訴えかけて眠りを誘う方法には、さまざまなものがあります。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

リンク:【五感を整える】今夜はぐっすり!自宅で簡単にできる不眠解消法10選

まとめ

睡眠と音楽

日々のパフォーマンスを向上させるためにも、”質の良い睡眠” は必要不可欠なものです。とはいえ、現代社会を生きるわたしたちは、ストレスで心が乱れがち。寝つきの悪さなどに悩んでいる方も少なくないでしょう。
「寝ているのに疲れがとれない…」とお悩みの方は、ぜひ “音楽の力” を試してみてはいかがでしょうか。

この記事の担当ライター
ロータス・エリー
ロータス・エリー

東京都内に暮らし始めて10年のアラサー独身OL。20代は若さでなんとか乗り切れたものの、30代からは自分の心と体に向き合いながら、ストレスを溜めない生活を心がけている。キックボクシングや山登りなどアクティブな運動も好きだけど、ヨガや瞑想などにも興味あり。マイブームは、寝る前はヒーリングミュージックを聴きながら、マインドフルネス瞑想をすること。

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