Category

【リリース案内】5月25日「イライラ解消のための音楽」発売!!

その日のイライラ、その日にすっきりデトックス!
専門医監修のもと、心理的指標、生理的指標による検証を経て制作された、セラピー・ミュージック「イライラ解消のための音楽」がリリース!!

イライラ解消のための音楽

DLMF-3916

日常生活でついイライラしてしまうこと、ありませんか?例えば、SNS上でのやりとりや身の回りの人間関係、仕事や家事、育児が思うようにならないなど・・・。複雑な社会環境と対人関係の中で多忙な日々を送る現代人にとって、ストレスの原因を避けて生活するのは不可能と言えるでしょう。

そこでデラでは、日々の細かなイライラを音楽で効率的に緩和することを目標にした「イライラ解消のための音楽」を制作しました。音楽は、美しいメロディラインとオーケストレーションに定評のある林 有三(はやしゆうぞう)氏が担当。ピアノ、フルートやギターなど、アコースティックなサウンドを中心に、音楽で心をすっきり洗います。

また、メンタルヘルスの専門医監修のもと、音楽のイライラ低減効果について心理的指標および生理的指標による検証を実施した結果、下記のような結果が出ました。

▼図1
DLMF-3916_01
▼図2
DLMF-3916_02

上記の図1は、男女503名の被験者に本CDの音楽を試聴していただき、試聴前後の気分の変化を二次元グラフ化したものです。試聴前後において、イライラが減少しリラックスした落ち着きのある方向へ、同時に無気力から活気のある方向へと、有意な変化が認められました。また、図2は対象となる男女8名の音楽試聴前後のコルチゾール値(イライラすると、血中に増加するステロイドホルモン)の変化を表したものです。検査の結果、8名中6名の被験者に、試聴後の唾液中のコルチゾール値が減少する傾向が認められました。以上の結果から、本CDに収録されている音楽には、イライラして緊張したストレス状態を低減し、気持ちを落ち着かせるとともに、活力のある状態へ促す可能性があるのではないかと推察されます。

日々の「小さないらだち」も溜まっていけば心身に不調をきたします。何となくイライラしてしまった時、仕事や家事、育児の休憩時間などに、このアルバムを聴いて気持ちをリセットしていただき、こころの健康に役立てていただけましたら幸いです。

yamamotosensei
監修:山本晴義
横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長 医学博士
1991年横浜労災病院心療内科部長に。2001年より現職。神奈川産業保健推進センター相談員、日本医師会認定産業医、日本体育協会公認スポーツドクター、他。

momotani_new
検証:桃谷裕子
横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター 臨床心理士
東京薬科大学卒業、駒澤大学大学院および筑波大学大学院博士前期課程修了。現職のほか、大学教職員のカウンセラー、企業等のメンタルヘルス研修講師など。

<収録曲>
1. 虹をくぐって
2. 緑と青の向こうに
3. 木漏れ日を浴びながら
4. ゆらぎ
5. あの場所へ
6. 夕方のワイン
7. 水月
8. 永遠に輝いて

<商品情報>
全8曲:約55分
定価:¥1,800(税抜き)
商品番号:DLMF-3916
演奏:林有三

商品ページを見る >>> イライラ解消のための音楽
関連商品を見る >>> メンタルフィジック・シリーズ

DLMF-3916_HPZ

他にもこんな記事がおすすめRelated Posts

関連記事

他の記事をタグから探すRelated Tags

特集記事Pick up article