Category

新年に心を固め・集中力キープ! 夢をかなえる3Step

新しい年が始まりました。
今、かなえたい夢があるなら、年初めこそチャンス。集中力を高めて目標をクリアするためのステップ、その1歩を踏み出してみませんか。

夢や目標をかなえるために大切なポイントは3つ。

  1. 必ずかなえるという強い気持ちを持つこと
  2. その気持ちを忘れずに、持ち続けること
  3. 周囲の支えや協力への感謝を忘れないこと

どれも当たり前のようなことなのですが、実際に行うのは難しいもの。
でも、新年にはこの3つのポイントを強化するぴったりの機会があるんです。それがお正月の伝統行事、「初詣」!

初詣に行って、心を固めよう

初詣は元旦や松の内に行くことが多いものですが、1月中であればよいとされている地域もあるそう。また、旧暦のお正月、節分に行くのがよいという考え方もあります。
まだ行っていない人はぜひ初詣に出かけて、今年実現したい夢や目標の達成を祈願してみませんか。

混雑を避けた参拝で、願いごとに集中!
時期をずらすことで混雑を避け、ゆったりと参拝できるのが、これから初詣に行くいちばんのメリット。せっかくですから、きちんと手水でお清めをして、最初に二礼二拍手。夢や目標について祈る前には、住所・名前・年齢を心の中でとなえるのを忘れずに。最後は心をこめて一礼を。
きちんとした作法でお参りすることが、自分の願いごとをしっかりと見つめることにつながり、きっと心を固めるきっかけになるはずです。
絵馬を書いて奉納するのも、願いごとがいっそうクリアになり、吉。

新年の抱負、挫折しないコツは?
もう初詣を済ませたという人は、新年の抱負を立てるのもおすすめです。ただし、新年に立てた目標は挫折しやすいともいわれています。
そうならないコツを3つあげてみましょう。

  1. 具体的な目標を定めること
  2. 一度に遠い目標を目指すのではなく、一つ一つクリアしていける途中目標を定めること
  3. 目標をかなえるための具体的な方法を考え、実践すること

たとえばダイエットなら「夏までに〇㎏減量!まずは3月まで月1㎏ずつ。そのためにも、大好きなポテトフライは月に1回まで!週に1度はジムに行くこと。」

いかがですか?
漠然と「今年の目標はダイエット」と定めるより、今日から何をすべきかがぐんとクリアになりましたよね。

お守りアイテムでモチベーションをキープ

さて、夢や目標を定めたら、あとは行動あるのみ。でも、3日坊主という言葉があるように、「続ける」ってとても難しいものです。
怠けたり、くじけたりしそうなときに、そっと支えてくれる。そんな「お守り」を用意しておきましょう。

どう使う? お守り活用術
目標を立てたときの気持ちを忘れないよう、お守りに願いを込めて、いつも持ち歩いたり、よく目にする場所に飾ったりしてみませんか。
神社などで購入したものに限らず、お気に入りのリング、ラッキーモチーフのペンダントなどに願いを込めて身に着けるのもステキです。
目にすることで、最初の決意を思い出したり、集中したいとき、怠けてしまいたいときに手で触れて、気持ちをリセットしましょう。

書くのも心のメンテナンス
他にも具体的な夢や目標を紙に書いて壁に貼っておいたり、日記を始めて日々の努力、取り組んだことなどを書き留めておくのもおすすめ。くじけそうなときに読み返せば、やる気を奮い起こせるはずです。

音楽で心のリセット習慣を
音楽も、夢や目標をかなえるお手伝いをしてくれます。
心を空っぽにしたいときの癒しの音楽、やる気を出したいときの明るい音楽。シーンに合わせて選んでみませんか。

願いごとがかなったら、お礼参りを忘れずに

最後に、肝心なのは願いごとをかなえた後。
新しいステージで、きっとまたかなえたい夢や目標ができるでしょう。

でも、ひとつ願いをかなえた後というのは、自信から油断をしたり、傲慢になってしまったりして、失敗しがちです。
それを防ぐために忘れたくないのが、感謝の気持ち。

もし、願いごとがかなったら、お礼参りへ出かけましょう。大事にしていたお守りも感謝を込めて奉納を。気持ちを切り替えて新しいスタートが切れるはずです。

たくさんの努力があったからこそ、かなった願い。
あなたが力を発揮できるよう、応援し、支えてくれた人にもぜひ、お礼を伝えてくださいね。

新しい夢に向かって、大きく羽ばたく1年になりますように!

この記事の担当ライター
maya
maya

地図と取扱説明書を開かずに生きたいかに座のA型。自分の時間がなかなか取れない子育てまっ最中、ひとりでのんびり旅に出る…そんな自由な十年後を夢見つつ、音楽や小説でリフレッシュしています。

mayaの他の記事を読む

他にもこんな記事がおすすめRelated Posts

関連記事

特集記事Pick up article