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ママのための音楽~授乳時間をゆったりと~

生まれた赤ちゃんは五感をフルに使って、ママを知ろうとしています。ママの肌のぬくもり、おっぱいやミルクの匂い、肌着の柔らかさ、窓から入るそよ風など。

Unrecognizable mother with newborn baby son lying in bed

生後4ヶ月までの授乳が軌道に乗るまでは、ママも一日8~10回ぐらいの授乳回数があり、そのたびに「上手く吸えるかしら?」「げっぷは出るかしら?」「吐き戻しはしないかしら?」など不安はつきません。今は授乳アプリなどもあるので何分づつ吸った時間も記録に残しているママもいます。

ママにとっても授乳をするという事は重労働!日々重たくなる赤ちゃん、両腕の腱鞘炎や肩コリ、ずっと下を向いているから首コリもあるでしょう。げっぷをする時にぎっくり腰になってしまった人もいます。本来ならスキンシップが育まれ、オキシトシンが出て愛着形成の大切な役割もある「授乳じかん」が多くのストレスにつぶされそうになっているママが増えてきています。

肩の力を抜いて、大きく深呼吸をして、授乳しましょうと言っても最初の子育てで緊張しているママには届きません。
ふっとTVやスマホを遠ざけて、ゆったりと音楽から授乳じかんを素敵なものに変えてみませんか?

私が心を込めて監修させていただきました。授乳を楽になるアドバイスもついています。授乳じかんだけでなく、赤ちゃんの寝かしつけやママのティータイムにも聴いてみてください。

ママのための音楽~授乳ストレス解消
定価:¥ 1,800 (税抜き)

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このCDは赤ちゃんを育てるママたちが授乳ストレスを解消し、ゆったりとリラックスした気分で授乳できるように制作しました。沖縄の子守歌“ファムレウタ”のカバーや、ピアノと自然音をミックスしたオリジナル音楽を収録。授乳時にリラックスすることで血の巡りが向上し、身体がぽかぽかと温かくなります。そして母乳の出が良くなるという嬉しい効果を期待できます。ブックレットには助産師であり、マタニティアロマセラピストでもある浅井貴子先生によるアドバイスを掲載。授乳トラブルを予防するためのマッサージ方法やお悩み別の解決策など、悩んでいるママやこれから授乳を始める方々にぜひ読んでいただきたい内容になっています。やさしい癒しの音色に耳を傾けながら、かわいい赤ちゃんと授乳というスキンシップを楽しみましょう!

この記事の担当ライター
浅井貴子
浅井貴子

フリー助産師 IFAアロマセラピスト
大学病院の産科病棟、NICU勤務の後フリーランスに
行政機関で年間300件以上の赤ちゃん訪問を行い
赤ちゃんと産後ママに寄り添った支援には定評がある
All About 母乳育児、新生児育児ガイド
母と子のナチュラルケアブランドAMOMAの商品開発
妊婦さん向けのプレママアロマ教室やベビーマッサージ教室カモマイル主宰
WELEDAやSTOKKEなど企業からの講演や育児雑誌などの執筆も多数にわたる

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