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チャンスは秋! 子どもの夜更かしをリセットする、かんたん3STEP

大きな声では言えないけれど、うちの子どもはかなり夜型。成長のためにも睡眠は大切だというし、早く寝かしつけたいけれど、リセットするにはどうしたらいい?
…そんな悩みを抱いているママ、秋こそ、子どもの夜更かしをリセットするチャンスです!
しかも、方法はとっても簡単。ぜひお試しを♪

運動の秋=睡眠の秋! 外遊びで夜更かしをリセットしよう

子どもの外遊び、どのくらいしていますか?
夏は熱中症が心配だし、冬はインフルエンザなどの感染症も心配。つい家で過ごす時間が多くなりがちですよね。でも実は、子どもの外遊びって、心身の発達のためにとても大切なのだそう。
なにより、たっぷり体を動かした日の夜は、きっと早くにぐっすり寝てくれますよ!

子どもの電池を使い切る作戦

秋は外遊びにぴったりの季節。
まだお昼寝をしている小さな子なら、お昼ごはんの後にはうとうとし始めるくらい、午前中に思い切り外遊びを。幼稚園や保育園から帰ってきても元気が余っている子なら、夕方に公園でひと遊びして、体力を使い切りましょう。

走り回るだけでじゅうぶん!

特別な遊具なんてない、近くの公園で大丈夫。ブランコ、一人で乗れるかな? 滑り台、怖くてもママが下で受け止めるからね。なんでもない広場で鬼ごっこするだけでも、きっと大喜びです。
最初は遊具を怖がったり、うまく遊べなかったりするのも当然のこと。滑り台の階段を今日は1段、明日は2段まで。そんな風に小さな成長を楽しみながら見守ってくださいね。

少し大きくなってきたら

滑り台やブランコはらくらく遊べるようになったら、なわ跳びや鉄棒、自転車の練習にチャレンジしてみては。休日にはアスレチックのある公園に出かけてみるのもおすすめです。

歩くって、楽しい! ベビーカーから歩く習慣へ切り替えていこう


せっかく奮発したベビーカー、4歳まで対象だから。とギリギリまで愛用するのは、ちょっと待って。せっかくのお散歩で子どもはずーっとすやすや、家に帰ってから元気を持て余して大変、そんなことになったら残念ですよね。
荷物の多いときや、遠出をするときなどにはとても便利なベビーカーですが、子どもの健康のためには歩いてお出かけするレッスンも大切です。

すぐに「抱っこ」と泣かれちゃう

でも、すぐに「抱っこ」と泣かれたら…そうならないための工夫をいくつかご紹介します。
まず、子どものお気に入りの靴を履いて、「ステキな靴だね。かっこいいね。お兄ちゃん、お姉ちゃんらしいね」と玄関先で魔法をかけましょう。
お買い物のあとは小さくて軽いお菓子などを子どもに持たせて、「〇〇ちゃんのおやつ、自分で持てるかな」とお手伝い作戦もおすすめ。お散歩なら、どんぐりや落ち葉をひろっておみやげにしても。
お散歩にぴったりの歌をいっしょに口ずさんで、気持ちを明るくキープ。
疲れたと言われたら、「あの電信柱までいっしょにがんばってみよう」と目標を決めてはげましてみて。

「もう歩けない」と言われたら

それでも「もう歩けない」と抱っこをせがまれたり、しゃがみ込んでしまったりするときは、さっと抱っこをして気分転換。車道を走るバスやトラック、道ばたの植物などを観察しながら歩くうちに、「疲れた」気持ちを忘れてしまうこともあります。とはいえ、もしものときは抱っこで帰って来られる距離、近所の公園やコンビニなどから練習していきましょう。

明かりを落として、自然に眠りに落ちる工夫を。


日中に思い切り体を動かしたら、それだけで子どもの体は、夜には寝る準備に向かっています。だから後は、その流れを妨げないようにするだけでOK。

“なんとなく”のテレビやスマホはがまん!

そのためにも、“なんとなく”つけているテレビの音や光が子どもにとっては刺激になるので、スイッチオフ。明かりは間接照明などを使って、トーンダウンするのがおすすめです。スマホのブルーライトも脳を覚醒させるといわれているので、寝室で“なんとなく”チェックするのはがまんを。

かわりに、寝る前のひとときに今日のできごとをおしゃべりしたり、絵本を読み聞かせしたり。童謡などの音楽をしずかに流すのもおすすめです。
子育て中は、ママも寝不足に悩みがち。きっと子どもとの外遊びや夜の静かな時間は、ママも眠りの質もアップしてくれるはずです。

この記事の担当ライター
maya
maya

地図と取扱説明書を開かずに生きたいかに座のA型。自分の時間がなかなか取れない子育てまっ最中、ひとりでのんびり旅に出る…そんな自由な十年後を夢見つつ、音楽や小説でリフレッシュしています。

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