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東京近郊、秋色さんぽ! 週末ぶらり、1dayいやし旅♪

やわらかなお日さまの光、さわやかな風。もうすぐ木々が色づく紅葉シーズン。外へ出かけたくなる秋です。
でも秋景色って、遠くの山や観光地へ出かけないと楽しめないと思いこんでいませんか。実は東京近郊にも、秋景色の名所がたくさん!

自然が織りなす美しさは、眺めるだけで日頃の疲れやストレスを癒してくれる、そんな気がするから不思議。
思い立ったらふらりと、心の洗濯にでかけてみませんか。

不思議にかわいい! 真っ赤なコキアを見に行こう

陸のまりもと呼ばれる「コキア」。ホウキ草の別名を持つ1年草ですが、秋には青空とのコントラストも鮮やかな、美しい赤色に紅葉します。

【茨城】国営ひたち海浜公園
コキアで有名なスポットとして知られるのは、茨城県の海沿いにある「国営ひたち海浜公園」。太平洋を望めるみはらしの丘に3万2千本ものコキアが並び、コスモスとともに見頃を迎える最盛期には近隣で渋滞ができるほどの人気。近くには新鮮な海の幸を楽しめる漁港、那珂湊や焼き物で有名な益子や笠間もあるので、時間があれば足を延ばしてみるのもおすすめ。都心から1~2時間でアクセスできるので、週末の日帰りドライブや1泊旅行にもぴったりです。※入園料:大人410円(2017年9月の情報です)

【埼玉】国営武蔵丘陵森林公園
まだあまり知られていないコキアの名所といえば、埼玉県にある「国営武蔵丘陵森林公園」。運動広場の花畑には1万株のコキアが植えられています。東京ドーム65個分の広さをほこる広大な公園で、園内には子どもから大人まで楽しめるアスレチックコースやサイクリングコースもあり、たっぷり体を動かしてリフレッシュしたいときにもぴったり。とにかく広いので、静かにのんびりしたい人にもおすすめです。こちらも都心から1~2時間でアクセス可能。※入園料:大人410円(2017年9月の情報です)

近くにあるかも? イチョウのトンネル&じゅうたん

もっと身近に秋色を楽しみたい人におすすめしたいのが、都内にも名所の多いイチョウ並木です。

【東京】明治神宮外苑
数々の映画やドラマのロケにも使われている、青山通りから明治神宮外苑まで続くイチョウ並木は、例年11月中旬が見頃。ショッピングやカフェ、美術館などのついでに気軽に足を延ばせるアクセスの良さが魅力ですが、紅葉シーズンの休日は混雑必至。平日や早朝に出かけては。

ほかにも、千代田区の靖国神社や練馬区の光が丘公園、昭島市の国営昭和記念公園など、都内にはイチョウ並木が有名なスポットが意外とたくさんあります。遠出せずに秋らしい景色を楽しみたい人は、お近くのイチョウ並木へ出かけてみてはいかがでしょう。

空を見上げれば、もっと手軽に秋色さんぽ

もうひとつ、ゆっくり眺めたい秋景色。それが秋の夕焼けです。
空気が澄んでくる秋の夕方、西の空を見上げると天候条件によっては息をのむような美しい夕焼けが見られるはず。

【神奈川】鎌倉~江の島エリア
夕日をゆっくり眺めたいなら、空が開けている海沿いへ。材木座、稲村ケ崎、片瀬海岸西浜など、鎌倉~江の島エリアへ足を延ばしてみては。海沿いを走る江ノ電でアクセスするのも、情緒たっぷりでおすすめです。

ほかにも、お台場海浜公園や羽田空港、葛西臨海公園、海ほたるなども、美しい夕焼けが見られると評判です。
もちろん、忙しくて出かける時間や元気がないそんな日に、オフィスや電車から見る夕焼けだって、きっと心を癒してくれるはず。秋の夕暮れにほっと一息、ゆっくりと大自然が織りなすショーを楽しんでみませんか。

この記事の担当ライター
maya
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地図と取扱説明書を開かずに生きたいかに座のA型。自分の時間がなかなか取れない子育てまっ最中、ひとりでのんびり旅に出る…そんな自由な十年後を夢見つつ、音楽や小説でリフレッシュしています。

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