芥川隆行名作全25巻セット
セット商品芥川隆行名作全25巻セット
CD
リリース日:2011/06
品番:set71201106
JAN:4961501646905
価格:¥35,000 (税抜)
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シリーズ
:
CD文庫 芥川隆行

芥川隆行名作全25巻セット。
通常価格¥37,500(税抜き)→セット価格¥35,000(税抜き)

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セット内容
新撰組始末記
幕末動乱のさなか、新選組の浪士達が京の町を舞台に、血なまぐさい死斗と共に様々な人間模様を繰り広げた。そしてその短い歴史は、幕末の夜空に打ち上げられた花火のごとく、一瞬の輝きを残してあえなくも消えた、赤裸々な人間達の物語でもある。
¥1,500
鬼平犯科帳〜引き込み女〜
人呼んで鬼平こと鬼の平蔵、火付け盗賊改方、長谷川平蔵が四百石の旗本からその火盗改めの長官に就任した。ある日、女蜜偵おまさは万年橋のたもとで昔の引き込み仲間だったお元を見かける。友だちであったお元を平蔵に売るべきか複雑な心境のおまさ。それを理解した平蔵は、同じ蜜偵仲間の大滝の五郎蔵におまさの件をまかせた。
¥1,500
放浪記
両親の結婚理由がもとで、故郷をもたない娘時代の林芙美子は、木賃宿ばかりの放浪生活を続けた。女中、女工、そして酒場の女給と、様々な生活を続けながら原稿を書き、もらった原稿料の中から一人住まいの母に仕送りを続けた。自ら宿命的な人生の放浪者である作者の、哀しくも辛い青春時代の代表作である。
¥1,500
ああ野麦峠
富国強兵を目指す国策の重責を荷った絹の輸出、それを支えたのは紡績の町、信州岡谷の製糸工場に働くうら若い糸引きの乙女達であった。貧しい農村に生きる親兄弟の為に過酷な重労働の日々を耐え「男軍人、女は工女、糸を引くのも国の為」と唄いながら吹雪の野麦峠を越えて行く、糸引きの乙女達の血と汗にじむ物語。
¥1,500
木枯し紋次郎〜一里塚に風を断つ〜
紋次郎は中仙道で腹痛に襲われ、町医者の石川良庵に助けられた。ところが、この良庵は「医は仁術」などといって善良ぶっていたが、紋次郎が刀を求めて立ち寄った刀鍛治、北村直光の家で、直光の妻と娘の二人に対して卑劣な所業に及んでいたことを良庵自身の口から知らされ、腹を立て、恩人であるはずの良庵をその場で斬殺した。
¥1,500
銭形平次捕物控〜刑場の花嫁〜
物語は大江戸八百八町のご用聞、銭形平次が子分の八五郎を連れ永代橋を渡る所から始まる。歩いていた平次に突然、革絆纏を着た男がぶつかった。聞くと新堀の廻船問屋、三文字屋の大旦那久兵衛が殺されたらしい。平次はひょんな事から事件に巻き込まれ、小三郎を下手人として捕えるのだが、真犯人は別人物だった。
¥1,500
鞍馬天狗
人の噂に昨日も聞いた今日も見た。京の都に鞍馬の天狗が出るという。今は亡き大スター嵐寛寿郎と、幼い美空ひばりの主演で映画化され大ヒットした大佛次郎の名作『鞍馬天狗』。角兵衛獅子の少年杉作を助けて、勤王の志を胸に動乱の京に活躍する、御存知「鞍馬天狗」…。
¥1,500
姿 三四郎
会津で柔術を大曽根俊平先生に習い、東京で心明活殺流、門馬三郎の門を叩いた姿三四郎は、ひょんな事から矢野正五郎を知る。矢野の強さを見た三四郎は内弟子となり隆昌寺に住み込み、一年半後には九人の弟子達の中で三四郎の右に出る者はいなかった。数々の勝負に生きた姿三四郎と柔術家達の物語。
¥1,500
花と龍
九州若松港に出入りする貨物船の荷役を請負う沖仲士達は、「ごんぞ」と呼ばれるあらくれ男の集団であった。若き玉井金五郎とその妻、谷口まんの二人が、「ごんぞ」の指導的役割に生命を張り、暴力と闘い大親分になっていく。湾労働の近代化を背景にした波乱万丈の物語。
¥1,500
軍歌・太平洋戦争
昭和十二年七月七日の盧溝橋事件に端を発した日中戦争は、さらに大東亜戦争へと戦線を拡大していった。この戦史物語は、戦争というものが如何に無益であり、悲惨なものであったかを語ると共に、今日の平和な日本の陰には、尊い数多くの戦争犠牲者のあったことを伝えている。
¥1,500
一本刀土俵入
母親の墓前で、横綱の土俵入りをすることを誓い取的になった駒形茂兵衛。親方に破門され一文無しで水戸の宿場町にさしかかった折、お蔦という酌とり女に思いもかけぬ情をかけられたことを片時も忘れなかった。十年後、横綱ならぬ渡世人としてお蔦の前に現れた茂兵衛は、お蔦親子がヤクザに襲われる場を救い恩返しをする。
¥1,500
伊豆の踊子
第一高等学校の二十歳になる学生が伊豆へ一人旅をし、天城越えの途中、峠の茶屋で旅芸人の一行と出会った。学生は、一行の中にいた年齢よりも少し大人びた一人の踊子に気をひかれた。下田迄の道中を楽しく共にしたが、旅費の都合で止むなく下田港を後にするという、踊子との惜別の物語である。
¥1,500
CD
雁
医科大生の岡田は、散歩途中で湯帰り女、お玉を見かける。お玉は年老いた父の為、妾となり金貸しと知らずに末造の囲物になる。お玉は岡田に慕情を寄せ、不幸なこの境遇から助け出してくれるのは岡田しかいないと思い描く。悲しい女の心情の変化や心のふれあい、運命のはかなさ、むなしさを見事に描いた作品である。
¥1,500
武田信玄〜激闘・川中島〜
物語は永禄四年八月十五日の夜半の川中島の激突から始まる。九月九日の夜、信玄は二万の軍勢を二手に分け、一万二千は側背から夜襲、残る八千を川中島へ出陣との作戦を取った。謙信はそれより早く戦機を悟り、千の兵を残し、八千の兵を持って闇夜の霧の中、千曲川を渡り川中島の八幡原へと攻め込んだ。霧は夜明けとともに晴れ渡り、信玄と謙信の戦いの時がきた。
¥1,500
無法松の一生
小倉、古船場の木賃宿宇和島屋を寝ぐらとする人力車夫、富島松五郎は度胸の良さと喧嘩っ早さから「無法松」と呼ばれていた。ある時、怪我をして泣いていた子供(敏雄)を家へ連れて行き、未亡人・良子に一目惚れをしてしまう。或る年の祇園祭の夜、松五郎は内に秘めた恋心を祇園太鼓にたくし、見事な妙技を披露する。
¥1,500
野菊の墓
従妹で二歳年上の民子は、政夫とは実の姉弟同様に育てられた。十代の二人は何時しか愛し合うようになったが、政夫の中学入学を機に他家へ嫁がされた民子は、政夫との別れ際にもらった恋文を胸にして他界。政夫は、二人が好きだった野菊を民子の墓のまわりに植えてやり、結婚後も民子のことを一日として忘れることはなかった。
¥1,500
沓掛時次郎
信州の小諸、沓掛生まれの時次郎は、親分子分を持たぬ一匹狼の苦味ばしった男振りで、女達の間で噂が絶えなかった。ある時、一宿一飯の義理から三蔵を斬ってしまった時次郎は、三蔵の死に際に女房のお絹と太郎吉の事を頼まれる。二人を連れて信濃路を後に、お絹の生まれ故郷、駿河の国へと旅立った…。
¥1,500
はなれ瞽女おりん
盲目の女旅芸人たちは「瞽女」と呼ばれ、一定の住居に集団生活をなし、時期をきめて旅に出る。貧しい生まれの盲女たちは親方に弟子入りし幼女の頃からきびしい掟や躾の中で修行する。瞽女は男と交わると仲間はずれとなり「はぐれ瞽女」といった名で呼ばれた。そんな悲しい運命を生きた女の涙と感動の物語である。
¥1,500
夫婦善哉
放蕩無頼の作家、織田作之助は柳吉に己が姿を託し、蝶子に理想の女性を想い描いた。その蝶子はヤトナ(臨時)の芸者をしながら、妻子のある、しかも勘当同然の柳吉を一人前の男に仕立てあげようと尽し通すのだが、柳吉の放蕩癖に振り廻されるばかりである。蝶子の自殺未遂の末、やっと二人揃って“夫婦善哉”の暖簾をくぐる迄の、文字通り女の波乱万丈の物語。
¥1,500
忍ぶ川
何時の世にもロマンは美しい。そこに流される純愛の涙こそ、何時の時代にもめくるめく青春の讃歌である。二人の姉は自殺、二人の兄は失踪と暗い血の流れにおののく青年と、小料理屋「忍ぶ川」につとめる哀しい宿命を背負った娘、志乃とのめぐりあい。心から結ばれた若き男女が、苦難に耐え真実の愛を貫く純愛の譜である。
¥1,500
忠臣蔵(上巻)
元禄十四年春、播州赤穂の城主浅野内匠頭の吉良上野介への刃傷事件、内匠頭は切腹、浅野家は断絶、その悲報を聞いた城代家老大石内蔵助に世間の耳目が集まる。吉良の実子を養子として当主に頂く上杉の家老千坂兵部は内蔵助の心中をさぐる為、浪人堀田隼人を赤穂へ隠密として派遣する。隼人と行動を共にする謎の人物、怪盗蜘蛛の陣十郎の正体は?
¥1,500
忠臣蔵(中巻)
赤穂開城を迫る幕府の命令に、無事明渡しか、城を枕に討死か、又は殉死かと藩論は沸騰、大石内蔵助は藩士の忠誠を計りつつ、密かに復讐を決意した。堀田隼人の前に現れた謎の美女お仙、吉良家に付人を派遣し守りを固める千坂兵部の心痛、密かに江戸に入って仇の情勢を窺う赤穂浪士の苦心、華やかな元禄の世相の裏に緊迫した時が流れる。
¥1,500
忠臣蔵(下巻)
亡君浅野内匠頭の無念を晴らし、吉良上野介の首級をねらう大石内蔵助を中心に固く結束した赤穂浪士四十七人は、江戸にあって機を窺い、手段をつくして仇の情報を手に入れ、遂に元禄十五年十二月十四日、本所松坂町吉良邸に討入った。世に衝撃を与えた事件に幕府世論は震撼、後世に伝わる『忠臣蔵』のクライマックスの名場面。
¥1,500
椿姫
CD
椿姫
花の都、巴里の社交界に艶名を馳せる美女・・・、その正体は高級娼婦、マルグリット・ゴーチェ。椿を愛する処から「椿姫」と呼ばれる彼女に、純愛を捧げる青年アルマン。燃えるような恋は世間の冷たい風にさえぎられ、胸を病むマルグリットは再び相見る事のないアルマンの名を呼びつつ、薄幸の生涯を閉じる。全世界の紅涙を絞った、哀れ悲恋の物語。
¥1,500
西部戦線異状なし
この作品は第一次世界大戦に志願兵として従軍したドイツの学生、パウル・ボイメルの手記の形で語られてゆく。作者レマルクは、戦争で失われたある時代を報告する試みであると冒頭で述べているが、主人公は三年間、地獄の戦線をはいずり廻り、休戦の直前に「何故戦争をするのか」と問いながら、薄幸にも戦死する。
¥1,500
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